今回予約したお宿は「休暇村 近江八幡」です。
休暇村に泊まるのは久しぶりで、近江八幡は初めてです。
ただ以前、湖水浴のために休暇村の駐車場に車をとめて、休暇村前の浜で泳いだことはあります。
西館と東館があり、今回は東館に宿泊
ロビー
お部屋はスタンダードな和室
部屋から見える琵琶湖
(海にしか見えない)
お茶菓子は一口バウム
お風呂は内風呂と露天風呂があり、まずまずの広さです。
スマホ検索でリアルタイムのお風呂の混雑度がわかります。
ネットから露天風呂の写真を拝借
露天風呂はややぬるくて長湯ができました。
夕食は、テーブルと椅子が置かれた畳敷きの大広間で頂きました。
匠会席
それぞれのお料理を拡大^^
金柑豆腐
しじみの土瓶蒸し
ご飯、お寿司、赤だし、サラダ、デザート、ソフトドリンクはセルフサービス
朝食はまた違うレストランでビュッフェスタイルです。
食べてないけど、ビワマスという魚のなめろう
近江おでん
ドーナツがかわいかったのでパチリ。
食事はこれだけでお代わりしませんでした、というより食べられなかった。
もうこれだけでも十分なお年頃です。
フルーツ、ヨーグルト、パンとドーナツ、コーヒーは頂きました。
後からおぜんざいがあるのを知って少し食べました。
朝食会場は次から次へとお客さんが来て、こんなに宿泊していたんだとびっくりするほど。
インバウンドの波はここまではきていないのかそれらしき人は見かけず。
夕食の近江牛はさすがに素材良くて美味しかったけど、お料理そのものはあまり繊細さは感じられず。
むしろ朝食のほうがお料理のバリエーションが多彩で、満足度が高かったです。
休暇村はウエルカムドリンクや選べる浴衣などはなく、部屋の備品やアメニティも最小限。
さすが公共の宿、余計なサービスは少なくて、むしろ潔い
じゃらんのクーポンと期間限定ポイントを利用していくらかお安く宿泊できました。
チェックアウト後にホテル前の宮ヶ浜を散策しました。
琵琶湖の水が透明できれいでした。
続く。





















