海外比率の高いいわゆる国際優良株といわれる銘柄群が、

円高による業績の伸びの鈍化、および下方修正を

余儀なくされ、決算発表後に、徹底的にたたかれています。

ひところの新興企業の決算発表後の株価をみているようです。


ヤマハ発動機が、今日の前引け後に3Qの発表をしました。

経常利益は過去最高を記録したにもかかわらず、

円高で通期減額、予想を下回り、後場では失望売り。


お昼ごはん後にパソコンを開け、下方修正を知り、

持ち株を即成り売りしましたが、

結局ストップ安で売れました(ノ◇≦。)



●ヤマハ発動機(7272) 株価


200株 2225円売り 約15万の損切り(涙)



ヤマハはアジアでの売上げは順調で、業績はいいのに

円高で業績が下振れてしまう。

サブ問題に端を発したアメリカの景気減速は

実際の売上げ減より、ドル安が日本企業の業績を

大きく圧迫し始めているのだ。


円高デメリット企業は、超長期でもない限り、

今は株を持ってることがとてもリスクになっている。