母がよく作ってくれた子供の頃から食べてる料理です。

タイトルの名前、子供の頃は違和感はまるでありませんでしたが、

今見ると変な名前です。

どこがイタリアン?

色合いがイタリア国旗に似てるだけ。

イタリアンという言葉とやきめしという言葉が合わない。


とにかく私にはおふくろの味です。

子供の頃はもちろん大人になってからも

お昼ごはんに母がこのやきめしを作ってくれると

とてもうれしかったです。


簡単です。

冷ごはんを炒めて塩コショーして皿に盛り、

斜め薄切りにしてから千切りにしたきゅうり、ハム、錦糸玉子を

乗せるだけ。

あったかいごはんと冷たい具をスプーンで混ぜながら食べますが

あっさりして、食べ飽きない味です。


夫にとっては結婚してから初めて見る料理のようでしたが、

いつもおいしいと言ってくれます。


もう1品、副菜にいかがでしょう。

「小松菜とベーコンのレンジ煮びたし」



これも簡単です。

鉢にざくざくと切った小松菜を入れて、ベーコンの薄切りをのせて

めんつゆ大1と粗引き黒コショーをかけ、ラップして

レンジでチンするだけ。


小松菜は一人半束くらい

ベーコンは一人1枚

レンジ時間は一人分2分半くらい


緑の野菜が手軽にたっぷり食べられます。

ベーコンのコクと黒コショーのぴりっとしたのがきいています。

めんつゆは3倍濃縮を使いました。


レンジ前はこんな感じです。