いつもいつもこのブログには苺親父のことをボロくそに書いております爆弾




きっとみんなも相当嫌なやつ!だと思ってるよね~!




でも、ちょっとだけフォローしてもいいかしらはてなマークシラー(苦笑)




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よく、「お母さんが子供にお父さんのことを悪く言うのは良くない!」って言う話を聞きます耳




子供がお父さんのことを尊敬しなくなるし、嫌いになっちゃうことがあるから。あとバカにしちゃったりするしね!






私が今までブログに書いてきた、小さい頃(記憶にない頃)の話はあくまで、苺オカンから聞いた話で、それ以降のは自分の記憶です。





苺オカンは私に苺親父の悪いところ(?)ばかりを話してくれたわけではないんです。


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私が産まれる前、2人続けて男の子だったので、次もどうせ(?)男の子だろうから苺親父は苺オカンに言いました!




「お前が名前をつけたらいい!」


 ※ちなみに兄2人の名前は苺親父の独断で名付けられました。





産まれてみたら女の子だったので、「俺が名付ける!」と横取り。←ジャイアンはてなマークえっ





女の子がほしかった苺親父は私のことをとてもかわいがってくれたらしいラブラブ





貧乏ながら、私の服や靴(フリフリのかわいい感じのばっかり)をけっこう買ってくれたらしいです。





今は苺オカンLOVE(?)な苺っち。ですが、幼少の頃は苺親父LOVEだったみたいです・・・(消したい過去あせる)




苺親父が抱っこしないと寝ないとか、苺親父が食べさせてくれないと食べないとか・・・・・自分で食べれるようになってからは待たずに誰よりも先に手を伸ばして食ってたらしい・・・食欲旺盛な子。






兄たちとケンカすると、必ず私の味方になってくれるのも苺親父。





怒ると怖いけど、休みの日にはけっこう遊びに連れてってくれたみたいです・・・・記憶にはないけど(苦笑)。




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苺親父はとても不器用な人。




人と関わるのがとっても苦手で、苦痛に感じる人。





そのくせ、とっても寂しがり屋で一人でいるのが嫌な人。






私は26年苺親父の娘をやってるが(?)、苺親父の昔からの友達には会ったことがない。







連絡すらとってないらしい・・・・・えっ






自分から話かけたり、連絡とるのが苦手なので、疎遠になるという・・・。






そんな苺親父も、今の職場で働き始めて、4月で39年目になった。


 ※ちなみに苺親父の職場は我が家から車で5分・・・近すぎ!!!!






同じ会社だが、部署はいろいろ移動したらしい・・・・・・。つい最近も移動した・・・ガーン






人と上手く付き合えない苺親父が何十年も会社という、団体生活の場で働くということはとてもすごいことだと思う。






本人は言う、「家族がいるから働くのは当然だ!家族を養うのは義務だ!」





苺親父の誇り、それは自分の稼ぎだけで子供3人を大学に通わせたこと。






苺親父は学歴コンプレックスです。




自分は高卒だったから、大卒には敵わなかった。だから子供たちにはそんな苦労はさせたくない!と3人を大学に行かせようとずっと思ってたらしい。


  ※↑のことは親父の偏見なので、必ずしもそうではないと私は思ってます!






苺親父はいつも先を見て生きている。





私たちの将来だけが楽しみで生きていた。





「こんな風になってほしい!」「あの高校、大学に行ってほしい!」「こんな仕事をしてほしい!」「こんな結婚生活を送ってほしい!」と。






願うだけなら良い。でも苺親父は押し付けてばかりだった・・・・・。





私はとてもじゃないが、苺親父の希望する人生を送れないと子供ながらに思っていた。






だって、ものすごいおバカさんだったんだもん!



勉強も嫌いで、小学生の時すでに出来損ないだったもん・・・・汗






逆に兄たちは出来た。ものすごい出来た。だから苺親父は私にも期待する・・・「お兄ちゃんたちが出来るんだから、苺ちゃんにも出来る!」と。





でも私は出来なかった。先生たちもみんな期待する・・・・・でも出来ないものは出来ないんだよしょぼん汗






小さい頃、苺親父は私によく言った。



「苺ちゃんにもきっと、お兄ちゃんたちに負けないものがあると思う!」と。





 

長男は小さい頃から勉強が好きだったらしい。小学生の頃は学校から帰ってきたら苺オカンに「今日は○○を習ったんだ。」と説明しながら話すくらいだったらしい。



スポーツも出来て、足も速かったし、なんと言っても足が細くて長かった。これは苺親父の遺伝。





目立ちたがり屋で、学校行事の写真全部に写っていたという記録(はてなマーク)を持っている。




でも超マイペースで、人のことにはあまり興味なかったみたい。






次男は長男ほど勉強は好きではなかったが、割りと出来た。好きな科目はとても出来た。



長男に負けたくない、という気持ちもあったみたいで、成績も良かったらしい。



スポーツは普通。でも水泳だけは長男より得意だったらしい。




あと、絵が上手かった。字も上手かったなぁ・・。



そして何より、友達が多かった。先輩にかわいがられ、後輩に好かれていた。これはきっと苺オカンに似たんだと思う。






小さい頃、よく苺オカンと苺親父に文句言った。



 「私は3番目だから、残りものなんだ。お父さんとお母さんの良いところは全部お兄ちゃんたちがもらってる!私はいつでも3番目。1番になることはない。」と。





子供ながらに思っていた。



どうせ私は3番目。何をするにも3番目・・・・・。



だから愛されてるのも3番目。





親にしてみれば、自分の子はみんな同じだけかわいいし、愛してると思うビックリマーク





でも、心のどっかに「やっぱり一番愛されたい!」っていう気持ちは常にあった。・・・・・私はねかお






長男は苺親父の期待の星だから。



今でもそう、ちょっと長男には気を使ってる苺親父。



いつだって結果を出す長男を誇りに思っている!



苺親父は頑張ってる過程を認めてくれない人だった・・・・結果がすべての人。だから結果を出す長男のことを認めるのだ。







苺オカンは次男に対して、申し訳ない気持ちがある。




次男が産まれたとき、母以外、ビックリするくらい誰も喜んでくれなかったらしいんです。



父親である苺親父も、苺婆も苺爺も・・・「また男の子か~」って。



3人とも、いつだって長男の味方。怒られるのはいつも次男だったらしい。遊びに連れて行くのも長男だけ・・・。



その後、待望の女の子である苺っち。が生まれ、ますます次男の影は薄く・・・・。





精神的なものせいか、次男はおもらしがなかなか治らなかったらしい。




元々アトピーがあったんですが、それも悪化するばかり。




間に挟まれて伸び伸びと育ててあげられなかったと未だに悔やんでる苺オカン。



反抗期も一番ひどかったのは次男。



中学、高校のときは本当にすごくて、よく苺オカンと怒鳴りあいのケンカをしていた。



 ※苺親父が夜勤でいないときが多かったなぁ。





だから、結婚した今でも次男のことは私より心配してると思う。次男はけっこう無茶をするタイプなので・・・・えっ





だけど、兄たちは「お母さんもお父さんも苺っち。に一番甘かった!」って思ってるはず・・・・。





でもね、苺親父は「女の子だから○○しなさい!」「女の子だから○○しちゃ駄目!」とよく言った。




それが苦痛で仕方なかった。「どうして私だけ?お兄ちゃんたちは良いのにどうして?」と矛盾だらけ。





そのせいでしっかりと箱入り娘になっちゃったけど、今はまぁそれで良かったかなぁ~と思う部分もある。









いつも私は守られてたから。






・・・・・・って話がそれた(汗)





苺親父の見た目は、割と怖いドクロ




笑うと普通だが、人見知りするし、人付き合いが好きではないので、だいたいいつも顔は怒ってる。




大杉漣に少し似てるかなはてなマーク


 全然顔見えないじゃん・・・・




最近ちょっと思うんだ~苺親父って可哀想な人だなぁって。




苺親父のお母さん、つまり苺婆は本当に厳しくて、苺親父は甘えるということを知らずに大人になったの。





苺婆も「一人息子だから、しっかりと教育しなきゃいけない!」って思ってたのかもしれない・・・・。






褒めてもらうこともなく、怒るばっかりの苺婆。いろんなことが出来て当然、出来ないと駄目だ!って感じで・・・。





だから苺オカンにものすごく甘えてるんだと思う。



苺爺は仕事柄、あまり家にいない人だったのでいつも苺婆と2人っきり!




苺婆の性格などすべてを受け継いでしまった苺親父。



苺婆の言うことは正しい!と知らず知らずのうちに洗脳されてたんだろうえっ




ただ一つ苺婆と違うのは苺親父はすごく素直な人です。人を騙したり、ずるがしこい人ではないです。






子供のまま男の子なんです。




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年を重ね、最近は少し丸くなりつつあります。




今までは外で赤ちゃんや子供を見かけても無反応だったのに、最近はものすごい反応するようになりました!





妊婦さんを見ても、「苺ちゃんももうすぐあの人みたいにお腹大きくなるんかな?」と言ったり。




「俺はおじいちゃん音譜」という鼻歌を歌ったり・・・(苦笑)





性別も早く知りたいみたいで、検診のたびにうるさいです!!!





何やらいろいろなベビーグッズのカタログを取り寄せてるみたいで、苺オカンが必死で止めてるみたい・・・。




今まで貯めた(現在も頑張り中)、ベビ苺貯金でなんとか全部揃えられるはずなので、今回は気持ちだけ貰うからって言ったら寂しそうだった(汗)・・・・・2人目のときはヨロピクえっ




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ダラダラと書いちゃって申し訳ないッス!





ただ言いたいことは・・・・苺親父の愛は不器用で自分勝手で押し付けがましいけど、とっても大きいってこと。






その大きくて重い愛で私はずっと守られて育ってきた。





そりゃ、腹の立つこともあったし、矛盾だらけでイラっとしたこともたくさんある!





でも自分の親だから、許せるんだろうなぁ~って。





・・・・・今度はその大きな愛をベビ苺に注がれるのかな~と思うと恐怖でもあります(汗)




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《ドクロカミングアウトドクロ》


実は私、中学生までずっと耳掃除を苺親父にやってもらってました!(汗)しかも苺親父があぐらかいてる上に頭を置いて・・・。




さすがに高校生になる頃には止めたけど・・・・。





それまで自分で掃除したことなかったんだよね・・・・苺親父にしてもらうのが当たり前だったし・・・・兄たちも・・・・・っていうか、苺親父は耳掃除、超上手なのキラキラ




・・・・・・って引いた?(滝汗)