未だにまだ自分が妊娠したという事実を実感してない苺っち。です・・・・・。




ちょっと昔話でも話そうかな?って思って、眠い目をこすり、PCの前へ。






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このブログではずっと「子供がほしい」と願ってることを綴ってきた。




でもほんの3年ほど前までは子供(赤ちゃん)が嫌いだった。





・・・・・・・・っていうか、すごい苦手だった。






末っ子だったし、近所に自分より年下の子供(赤ちゃん)があんまりいない環境だったせいか、よく分かんないけど、昔っからどうも苦手だった。





どうゆう風に接して良いか分からず、オドオドしてると、子供ってそうゆう私の態度やキモチをバッチリと感知するんですよね。




だから、そんな私に子供たちが懐くわけがない。





そして、余計に苦手になっていく。






よく苺オカンにも言った。





 苺   「私は子供なんていらないよ。だって全然かわいくないもん。」


 苺オカン「・・・・お母さんもそうだったよ。自分の子供を産むまでは好きじゃなかったもん。」


 苺   「自分の子供は違うもんなの?すんごいブッサイクでも?」


 苺オカン「自分の子は違うよ。それに今はそんな風に思ってても、自分に子供が出来たら、きっと他の子たちのこともかわいく思えるんだよ!」


 苺   「ふーん。そんなものなのかな?」






十数年後、そんな私が何を血迷ったか、駄菓子屋さんという「子供たちが溢れる場所」で働くとは・・・。






最初、本当にぎこちなかったはず。




特に笑顔が・・・・





土日などはすごいレジが混むんです。



そんな時に子供が一人で、小さい財布の中に小銭ばかりをたくさん入れて買いに来るんです・・・。






ついついイライラすることもありました。





そんなとき、店長が私に言いました。



 

 店長「子供は自分で何でもやりたがるの。でもなかなか上手く出来ないの。そんなとき、大人がササっとやってあげると、子供は傷つくのよ。」


 苺 「でも、他のお客さんもたくさん待ってるし・・・。」


 店長「そうゆう時は、『手伝っても良いかな?』って言うの。そしたらほぼ『いいよ♪』って言って財布を貸してくれるから!」






実践してみました。





まさに目からウロコ!(←大げさ?)





子供たちは「いいよぉ~!」と言って、私に財布を委ねます!





そこでもちょっと一工夫。





ちゃんと「コレとコレとコレを出しても良いかな?」って聞くと、嬉しそうに「うん!」と言ってくれます。





   ※大人だと、小銭いっぱいで財布が重たいのが嫌だなぁ~って思ったりするけど、子供は数がいっぱいの方が嬉しかったりするから、むやみに1円玉とか使うと嫌がったりするみたいで・・・。学びました・・・・。





そんな風に子供たちと触れ合う中で私のココロは少しずつ変化していきました。





オモチャで遊んでる子供たちに自分から普通に話しかけたり。





ベビーカーに乗ってる赤ちゃんに自分から手を振ってみたり。






昔の私にしてみれば、ものすごい変わり様だと思う。







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そんな時、仲の良い友達が女の子を出産しました





家も近かったので、しばらくしてから実家に遊びに行きました!





産まれたて(?)の赤ちゃんに触れるのは実はこの時が初めて!






なんだか、今まで味わったことのない感情でした







その赤ちゃん、私の指をギューって握ってくれたんです。





その時、初めて「私も赤ちゃんほしいなぁ~」って普通に思った。






人見知りをしない、その赤ちゃんは私にとっても懐いてくれて・・・・。





もう親戚のおばちゃん状態で







その赤ちゃんも去年のクリスマスイブに3歳になりました







遊びに行けば、いつも「苺ちゃん、苺ちゃん♪」と寄ってきてくれて





とってもかわいい






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そんな私も、念願の妊娠発覚




自分がママになるということ、自分の赤ちゃんが産まれるということ。





不安はたくさんあります。





ガタガタ言ってても何も始まらないってのも分かってる。






ただ、妊娠というものが現実になり、自分が・・・・





こんな自分が一人の人間の母親になるということ。





不安で不安でしょうがないです。








情緒不安定なのかな?





つい、こんな風なこと、考えちゃいます!





昼飯食ったら、元気になるはず!