今日は、わたし流「1日のはじめ方」について。
毎日、深夜までご相談を行っているため、
わたしの生活は、少し夜のほうへと重心が傾きつつある
いわゆる昼夜逆転型です。
とは言え、ご相談者中は常に安定した自分でありたい。
だからこそ、良質な睡眠と食事だけはしっかりと取り入れるのう心がけています。
そして快適な一日を送るため、
目が覚めてから3つのルーティンがこちら。
①太陽に、ささやかなご挨拶を。
「おはよう」と「ありがとう」。
それは、祖父が毎朝欠かさず行っていた絶対習慣。
小さな頃から私の中で自然と習慣化していたこの所作は、
無事に目が覚め、今日という一日を迎えられたことへの感謝の意です。
「おはよう」で脳と体が目を覚まし、
「ありがとう」で幸福ホルモン(セロトニン)が精神を安定させます。
②風を通し、空気を磨く。
まずは、新しい空気を取り入れるための換気。
そして、午前中にササっとお掃除を済ませる。
「部屋の乱れは、心の乱れ」
そう風水の先生に教わり、“汚れる前に片付ける”を意識するようになりました。
仕上げに、お気に入りの香りを一吹きするだけで、
空間が一気に心地よさをまとい始めます。
③表情から、陽気をたぐり寄せる。
まずは鏡の前で、にっこり笑顔。
心がつられてしまうほど、たくさん笑うこと。
脳が「楽しい、幸せ」と錯覚してしまうくらい豊かな表情で過ごすことで、
多幸感をもたらすホルモン(エンドルフィン等)が分泌され、
今日の自己肯定感を上げます。
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太陽が昇ること。目が覚めること。
そんな「当たり前」に、しっかりとピントをわせていく。
そして、感謝の解像度を上げていく。
当たり前のことに感謝する習慣が身につくと、
日常に潜む小さな幸せが、より鮮明になり、
より多くの幸せが実感できるようになります。
ただ...私は決してマメな人間ではないので、
寝過ごしてしまう日もあれば、
丁寧な暮らしからはみ出してしまう日も多々あります。
けれど、そんなときは「気にしない、気にしない」なんて一休さんのような軽やかさで。
自分を縛りすぎず、心地よい範囲の中で
「続けていくこと」を大切にしています♩
朝の思考と、行動。
そのひとつひとつが、今日という一日を、
ひいては、人生という長い旅路を形づくっていくとしたら。
朝の習慣とともに。
笑顔あふれる日々を、幸せな人生を、一緒に創っていけたら嬉しく思います♡
ICHIKA
