この物語は、全て
フィクションである
全てが、架空の物語である。![]()
御愛読者諸君
猛暑にメゲず
この夏を気分だけでも
涼しく過ごそうではないか![]()
「前回までのあらすじ」
既存する、エネルギー資源
第一 エネルギーをこの地球上で、採掘しうる!自然エネルギーを示し、具体例を上げれば?石油・石炭等の地球の埋設された、有限なる資源を指す。(核エネルギーもこの範囲に含まれる)
第二エネルギーは、太陽・風力・水力・波力等の自然エネルギーを指す。
第三エネルギーとは?
私達の住む!地球を覆う![]()
この大宇宙を指し!
ビックバーンを皮切りに、今尚!光の速度で、拡張し続ける膨大な規模の中から抽出する、新たなるエネルギーである。
しかしながら!
第三エネルギーの大きさは?
非常に小さく!
値単位記号では、μより極小単位で、【素粒子】成ると考えられる。
21世紀初頭でも、存在は?確認されており!
電子質量の有無くらいまでは、発見出来ている。
莫大な!この宇宙空間に存在しうる、無限とも考えられる第三のエネルギー!
この全ての空間に(地球上愚か?全ての得通空間)一平方㎝辺り♪数十個の素粒子が存在する。
しかしながら?
この物質は、素粒子単位と言う!非常に微小物質且つ!
光速のスピードで、人体愚か!この地球自体も突き抜けてしまう物質である。
その物質の実利用及び物質のエネルギー化すら、非常に困難な道程が、待ち受けているのである。
この第三エネルギーを巡る、開発に向けた苦難の連続であった。
第三のエネルギーの最大成る障害を及ぼしたのは、我々人類であった事は、言うまでもない。
今回は、その難題とも言える、我が人類が、第三のエネルギー開発いに向けた、障害が我々にあった事を数回に分けて記して行きたい。
今尚
人類は、この地球上から「争い(戦争)」が、絶える事無く、繰り広げられている。
人類の最大の兵器とも思われる?
核エネルギー(核爆弾)の傘の下から、抜け出る事が出来ず。
「核抑止力」の名目の中![]()
人類は、依然
戦争を続ける。
人類も生き物・動物・・・![]()
己の種の存続と繁栄&繁殖の為に、争う事を無くす事が出来ず![]()
理由はともかく!争いが絶える事がなかった![]()
地球世界で見れば!絶える事のない
無謀とも思われる争いが、繰り広げられている。
地球世界を見れば空しさ(むなしさ)だけが、感じられる。
その中の我が国【日本】だけを見れば![]()
戦争放棄を憲法に唱えた、我が国【日本】
しかし、この我が国にも
大きな
難題が、第三エネルギー開発の障害となっていた。
国際的な!対外政策は?
今尚!超大国「アメリカ合衆国」の【核抑止力】の傘の下から這い出る事が出来ず。
政府政策に至っては、「国民主導」&「政府主導」路線を強く押し出す事により。
行政の政策は、全てに遅れをとり!
政策の対応が、民意の様子を伺った後に政策実行と成りつつ有り。
政府主導路線と言いつつも、各分野の専門的な意見を軽視する事により、政策自体が、遅れる事ばかりか!
ピントの外れた、政策をとる事になる。
議員諸氏に至っては「お金と政治」から抜け出る事が出来ず![]()
一方では!私利私欲に固まり![]()
行政の政策実行には!程遠い![]()
国民は、政府及び議員諸氏のその場限りのいい訳&口実に惑わされ!
行政の方向すら見失う状況であった。
この!国政の不安定さが、大きな障害となった。
本来、技術開発には、莫大な費用と高い技術の持ち主の維持が、大きな鍵を握る。
元来!この手の技術開発には、多くの費用と年月を費やし!且つ、この技術の実用化は、かなりの今期と努力が強いられる。
しかしながら!
第三エネルギーが、実用化されても!
費やした、年月と費用に魅入る♪
収支の回収は、開発年月以上の月日が必要である。
とも!すると?
費用に魅入る回収が、不可能の場合がある。
この開発は、民間では?不可能な領域でもあった。
しかしながら!国政は・・・。
この不利益な事業投資を切り捨てる事もしばしば・・・・。
我が国が、第三のエネルギー開発に『一番』で無く!
第三エネルギーの利用順位が下がる事により、更なる弊害が生じた。
基本的な!第三エネルギーの発見に至ったのだが?
政府が?
この第三エネルギー発見の開発プロジェクトの予算縮減に至った。
※当初は?この開発が?第三エネルギーの主たる研究とは!開発技術者の間でも解らなかった。
更に!問題が続く・・・![]()
次回は、まだ続く問題に直面した。
第三エネルギーに関する問題事件を続けたいと思う。
更う ご期待![]()
※相変わらず!この作者
気まぐれ&いい加減な為
次回は?何時になるか?
期待をしないで・・・・待ってて下さい![]()
By lle


