通っていた学校に行ってみる。
午前中にFrankfurtの中心街をまわり、カップケーキをいただいた後は、かつて過ごした場所を巡る旅に。。。
HauptwacheからU3に乗り、約40分くらいで通っていた学校の最寄り駅Waldlustに到着。
駅からはほんの1分くらいで正門まで到着です。
守衛さんに"I was student about 20years ago"と伝えたところ、驚かれましたが、快く学校内に入り写真撮影を許してもらえました。
上の写真は正門。なんてオシャレな~。
学校内も赤を中心色にして建物をリノベーションしているようです。
ちなみに私が通っていた頃の正門はこれ↓
オシャレのかけらもない!笑。
ちなみに当時は外国人が通う学校といえばFISくらいでしたが、
フランクフルトに駐在する奥様方のブログによると、
イギリス系のInternational School of Frankfurtがあるそう。
ということはFISはアメリカ系だったのかしら?
当時はイギリスの先生もいればアメリカの先生もいらっしゃったので、
特別アメリカ系とも感じませんでした。
みんなのびのびしてて、日本の学校とは大違い!
学内でのキスもハグも当たり前だし、女性トイレでSATCなみのお食事しながらのガールズトークもあたりまえ。
あと、ちょっとワルの同級生から、自動販売機でおつりを取っていたときに、購入したものを取り上げられるという経験をし、文化の違い(なんかうまく表現できないのですが・・・)を感じたこともあります。
ま、そんないろいろな経験をしながらも、大人になっていったのです。笑。
だけど、同級生達(日本人の友人達)はみんな大物になっています!
(私は小物なのが情けないのですが・・・)
(私は小物なのが情けないのですが・・・)
20年ぶりの学校は本当に素敵になっていましたが、部分部分変わってないところもあり、
ここでもノスタルジーな気分に浸っていました。


