American Cuisine修行2@松之助N.Y.
・Spinach and Ricotta Ravioli with Butter Sauce and Sage
まさかの超・超・チョー簡単ラビオリ!
最初は、本当においしいの!?と正直思ってしまいましたが、出来上がり、試食の際に皆さんと同様に私も感激してしまいました![]()
ソースは南イタリアはトマトソースが主流で北イタリアはバターソースを合わせるのが主流だそう。
シャロル先生のお父様(お母様だったかなぁ?覚えていらっしゃるかた教えてください!)北イタリア出身だったそうで、ラビオリというとバターソースを必ずあわせていたそう。
・Pumpkin Soup with Cinnamon and Sour Cream
日本でいただくパンプキンスープというとかぼちゃの甘みをとても感じるのですが、このスープはかぼちゃの甘みをのぞいた部分の美味しさを感じます。
サワークリームを最後に入れるので、酸味もあります。
かぼちゃの甘みを感じないのは、アメリカのかぼちゃピューレを使ったせいか?とご一緒していた皆さんとお話してました。
・Biscotti
ビスコッティというと本当に硬くて、言われるがままにカプチーノ浸してからいただいていました。
こちらのビスコッティは、程よく硬いという具合なので、カプチーノに浸すまでもなく、カプチーノと一緒にいただく。というのが気軽にできるのがポイント。さらに、New Englandのドライクランベリーをいれてあるので、甘酸っぱさがプラスされてますます美味しくなっていました。
6月の通常のクラスはマフィンの予定。
プレーンのもの以外にドライクランベリーを使ったものにしようか、はたまたブルーベリーを使ったものにしようか。。。などなど平野先生がいろいろと考えられていたので、今から楽しみです![]()
もちろん、第1弾の
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