American Cuisine修行2@松之助N.Y. | Simple Days

American Cuisine修行2@松之助N.Y.


Simple Days-20100531
昨年の12月以来のシャロル先生の特別クラスです。


毎年の定期レッスンではなく、今回シャロル先生が来日していることもあり、
その合間をぬい、いつものレッスンの半分くらいのプチレッスン。

New Englandのお料理というよりも、イタリアンの血も混ざっているというシャロル先生ならではの、簡単イタリアンとなりました。もちろんNew Englandの要素も混ざっているので、フュージョンイタリアンという感じだそうです。

シャロル先生のクラスのメニューはというと・・・

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・Spinach and Ricotta Ravioli with Butter Sauce and Sage


まさかの超・超・チョー簡単ラビオリ!
最初は、本当においしいの!?と正直思ってしまいましたが、出来上がり、試食の際に皆さんと同様に私も感激してしまいました音譜



ソースは南イタリアはトマトソースが主流で北イタリアはバターソースを合わせるのが主流だそう。


シャロル先生のお父様(お母様だったかなぁ?覚えていらっしゃるかた教えてください!)北イタリア出身だったそうで、ラビオリというとバターソースを必ずあわせていたそう。
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・Pumpkin Soup with Cinnamon and Sour Cream


日本でいただくパンプキンスープというとかぼちゃの甘みをとても感じるのですが、このスープはかぼちゃの甘みをのぞいた部分の美味しさを感じます。

サワークリームを最後に入れるので、酸味もあります。
かぼちゃの甘みを感じないのは、アメリカのかぼちゃピューレを使ったせいか?とご一緒していた皆さんとお話してました。



Simple Days-Biscotti1

・Biscotti


ビスコッティというと本当に硬くて、言われるがままにカプチーノ浸してからいただいていました。

こちらのビスコッティは、程よく硬いという具合なので、カプチーノに浸すまでもなく、カプチーノと一緒にいただく。というのが気軽にできるのがポイント。さらに、New Englandのドライクランベリーをいれてあるので、甘酸っぱさがプラスされてますます美味しくなっていました。









6月の通常のクラスはマフィンの予定。

プレーンのもの以外にドライクランベリーを使ったものにしようか、はたまたブルーベリーを使ったものにしようか。。。などなど平野先生がいろいろと考えられていたので、今から楽しみです音譜



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