職人技がなせるもの=有次=
私がお料理を習っている智永子先生はご実家が関西ということもあり、月に1度は京都の小料理店で和食を習われています。
その際に、結婚をした友人は京都の有次の包丁を買ってきていただいたりしていましたが、私もとうとう、お願いしてしまいました!
包丁ではなくて、なに?って思われた方もいらっしゃるかも。
智永子先生のクラスで何度となく登場している、こちらの型、ものすごく便利なのです。
両端から底が抜けるので、前回習った長芋豆腐もこちらの型でつくりましたし、
ちょっとした、長細い形にしたいものはこちらに流し込み、固まったら底を抜いて取り出す。という感じ。
日本人ってやっぱりすごい。と思ってしまうのが、やはりゆがみなどは一切なく(まー売り物だから当たり前だけど。)とにかく、しっかり作られてて、美しいライン
見ているだけでも惚れ惚れ

