Long fu fong =中華料理= | Simple Days

Long fu fong =中華料理=

先月に引き続き、また白金のロンフウフォンにいきました。
(前回はまだブログを開設をしてなかったので、日記にはしてませんが。)

こちらのお店、予約がなかなか取れなくて有名なお店です。
私は、先月お料理の先生からお誘いを受けてご一緒した際に5月の予約をいれられたのです。

ネットでお店を検索すると、皆さんからはまさに賛否両論。
私は好き派で、外の中華では味わえないような変わった食材や調理法法で
2回目の今回も大満足でした。

昨日食べたものは、、、


・サザエのピーナッツ風味
→こちらはお料理の先生が衝撃を受けたという一品。意外な味付けで驚きました。


・じゅんさいと枇杷のスープ
枇杷

→私はサザエよりもこちらの方が衝撃!
 ほんのり枇杷の甘さにスパイシーさが加わりなかなかのおいしさ。
 じゅんさいのぬめりもぴったりでした。



















・たけのこと春雨の高菜炒め
→中華というより和風な感じでしたが、出汁をすった春雨と高菜の塩気がぴったり。


・賀茂なすのあげもの
→こちらは桜海老の塩気とともにいただきました。イメージと違いフリットみたいな感じ。


・鮎の赤麹あえ
→中国の赤麹を鮎にぬって、あぶったそうです。頭から骨まで食べられました!


・黒酢の酢豚
→こちらはロンフウフォンの定番!いつもながら黒酢のせいか濃厚な味ながらすっきりしています。


・おくらと葱の汁そば
→葱のうまみが汁にたくさんでていて、おくらのぬるっとした感じがいい感じにポイントになっていました。


・ゴーヤのゼリー
ゴーヤゼリー

→これはもう脱帽!ゴーヤの苦味もあるけれど、レモンのすっぱが加わりちゃんとしたデザートになっていました。
 



















そして、ロンフウフォンの楽しみとして、おいしいお茶があります。
お茶


ワインを飲んだ後にサーブされるお茶は3種類くらい。
サーブしてくださる森田さんが良い感じで差し湯してくださいます。
昨日は台湾のウーロン茶と福建省のウーロン茶。そして、最後にどこのだかはわかりませんが、胃腸をすっきりさせたくれる働きがあるお茶をいただきました。少し苦味があり薬っぽい感じでしたが、お腹一杯食べたのに、次の日にもたれることもなかったのはこのお茶のおかげかしら?
















皆様もよろしければ是非
http://www.long-fu-fong.com/index2.html