ママさん秘書の退職 | Simple Days

ママさん秘書の退職

今週になり、職場で流れたニューズがある。
それは、長年勤めたママさん秘書その2が突然退職することになった。ということ。
(長年勤めたっていっても年齢は私と同い年~。方や、社会人になってすぐに結婚、出産。という一昔前の勝ち組人生。
方や(私)結婚もせずに寄り道をちょっとだけしながらも秘書街道にまっしぐらの負け犬。この差って。。。??)
わが社の秘書も女の世界ながらも仲良くやっていて表面上は穏やか。そんな中でも、最強の子持ちママさん秘書その1と
今回退職を決めた子持ちママさん秘書その2がいる。そして、ママさん予備軍が多数、そして負け犬組。といった状況。
ママになっても仕事を比較的続けやすい環境ではある。
中堅ゆえに情にもろいところがあるんです。
最強ママさん秘書その1は、仕事ができて上司からの信頼はかなりあつい。そして、気が強い。
子持ちとはいえ、残業もこなし、年下の秘書とも話題があい楽しくやってる。オシャレにつっぱしるわけでは無いが、
ダサいわけではない。
ママさん秘書その2のは、仕事はやればできると思う。が逃げ腰。仕事よりも子育て優先。
ゆえに定時ですぐに帰ることをモットーとしている。変に気は強く、年下の秘書には先輩ぶる面も少々あり。
オシャレには関心なし。(かなりヤバメなときもある)
もう、↑の書き方からして、わかると思うが、その2については普段和やかな秘書軍団でも一度爆発すると、
すごいことになることがよくある。
その2の根本的な考えとして、旦那様が帰国子女ゆえにアメリカンな考え方で職場は子供がいて仕事を続ける女性のことを理解してあげるべき。だから、仕事を減らしてあげて当然。という考えが基本としてある。
それゆえ、言われたことしかやらない。そして、気づいても仕事が増えるから 仕事が増えないように気づかないフリをする。
ということが仕事をする上で見受けられる。
その1にしてみれば、同じ給料をもらっているなら同じ仕事をするのが当然。という考え方の上で働いているので、
その2的な考え方をする人間がいるだけで、「だから子持ちの人は~~」って世の中が見るのよ!と怒ることも多く、
プロ意識の高いその1をつくづくすごいなーとハタからみる私。。。
そして、結婚もしていない負け犬秘書の私の考えとしては、、、こんな感じ↓
基本的に子供ができても働ける会社をめざすならば、その2的なアメリカンな考え方は大切。
皆、結婚して子供ができるということは考えられるのだから、その時に働きやすい状況というものを作っていくのは良いことだと思う。
ただし、条件がつく。仕事とは言われたことを責任を持ってやる。そして、それ以上の予知力が必要である。
これって、どんな職業でもそうだと思うんです。

とくに秘書という仕事として、上司言われたことしかやらない。気づいても気づかないフリをするというのは、致命傷。

やるべきことをしっかりしている人には当然、周りも理解を示すし、人が集まってきます。
それゆえ、子供ができて、早く帰らないとならない。という場合になっても、喜んでお手伝いを買って出るものだ。

その2のような逃げて人にまかせてというのを全面にだしていると、誰も手伝いなんてしたくなくなるものなのだ。


そんなこんなで、その2が退職するとわかり、秘書軍団それぞれがどう思っているかはわからない。
まー、それは今後アップできたらなーとも思います。