私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmamiマミです。
古い家の実家暮らしでリフォームはほぼ無し
工務店さん曰く
「建替えしかない、リフォームは無駄」
位ボロです。
という事で、細々としたDYIでやり過ごしている私、最新式の高機能収納、
特にキッチンの収納には「へー!」と感じるものがいくつかあるのです。
昇降式棚
「へー!」
食器収納引き出し
「へー!」
です。
昇降式棚、スイッチでON OFF
降りてくるの待ってられへん!
と突っ込みたくなります。
(ボロ家のひがみかも…)
引き出し式の食器収納は、よくお客様のお宅で見るのですが、どうもこれは私にはしっくりこない収納方法と感じています。
あくまでも私の個人的見解ですが、以下その理由です。
“引き出し”と言うと、上から中の物を見る訳ですね。
深さがある場合、物は重ねて置くでしょう。
・1番上の物は一目瞭然
その下は見えにくいし、出し入れしにくい
・様々な形の食器がある場合、効率の良い重ね方が難しい
・隙間があれば、引き出しの開閉で中身がガサガサ動く
仮にもし我が家にこのような引き出し式食器収納があれば…
◎同じ形の物を重ねて入れる
◎頻度低い物を下、その上の頻度高い物(お茶碗や取皿)はまとめてガサッと取れる物にする
◎奥は頻度低い物にし、普段は手前部分の引き出しで事足りるようにする
◎引き出し開閉でガサガサ中の物が動かないような仕切りを工夫する
等々、まず最初に <徹底的に効率の良い置き方> を探る手間をかけると思います。
幸いそのような気の利いた(?)引き出しも備わっていない我が家の食器収納はこれ
本当は本棚なのです。
メリット
・棚板ピッチが細かい
・当然重さに耐えうる
・扉1つの開閉で全ての食器にリーチ出来る
なんなら身体ごと扉の内側に入り、高低所、奥の物にリーチ楽チン♪
8割収納を唱える私ですが、ここは10割収納ですね、すいません。
でもどれも出し入れにストレスがないので、良いとしています。
使ったテクニックは
①奥と手前で頻度を分ける
②立てる
③コの字アクリル板で2階建て
④保存容器はカゴでザックリ
この状態は一発で出来上がったのではなく、日々使いながら修正したもの。
今の所一旦落着き、この状態で安定です。
片付けって工夫次第
楽したいと言う貪欲な望みを持ち続けると必ず変わる
条件に関係なく、あきらめないで行きましょう!
■片付け・整理収納サービス
整理収納アドバイザーが直接お宅に伺い、お客様と一緒に片付けをします。
ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。
ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。
整理収納アドバイザー1名+アシスタント1名で伺います。
1回3時間コースと5時間コースがあります。
詳しくはこちらへ→★★★


