私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmamiマミです。
実家片付け、続きです。
〈洗面所片付け〉→☆
〈トイレ片付け〉→☆☆
ここまでの主な作業は
“ゴミ分別&廃棄” “解体作業&廃材撤去”
“リセット清掃” “思い出お付き合い”
モノとの向き合いを母にしてもらう事は少なく進みました。
それもあってか、母には片付けスイッチ、否
“片付けてもらうスイッチ”
が入っている模様。
「この次は…」と言う話しにも、ふんふん、そうやねと乗り気。
しかしここからは
“生活の質向上”
を叶える片付けを私は考えていました。
これまでの
“安心安全衛生的”
と言う最低限を満たす片付けとは少し観点が変わります。
つまり必然的にモノとの向き合いが出て来ると言う事なのです。
母の抵抗を予想しながら
〈身内や知り合いがワイワイ集まれる部屋〉
を目指して片付けるのはどうかと持ち掛けました。
次なるターゲットは
〈玄関片付け〉と〈応接間片付け〉です。
そこには沢山の思い出の品があります。
旅行好きの父と母があちこちをめぐり買い集めたモノ達が所狭しと飾られています。
特にその数年前に急逝した父との思い出に関わる、母には痛みを感じる片付けになるかもと、このような約束をしました。
・無理に捨てない
・埃が被っていってしまう置き方は改善しよう
・飾る数を限りその他は保管、たまに飾るモノの入れ替えをしよう
そんなルールを決めまずは〈玄関片付け〉からやってみました。
思い出ゾーンの前に、劣化した靴やもう履かないだろうデザインの靴、一生かけてもさし切れない数の傘(笑)
これらの処分をしました。
ちょっとずつ残ったシューケア用品や、虫除けスプレー、日焼け止めスプレー、除草剤
これらも難なく
「任せた、捨てて」
と逃げる母。
さていよいよ思い出の品ゾーン突入!
飾るモノ
保管するモノ
処分するモノ
移動するモノ
の4分類をするのですが、取り外したりするうちに壊れたり、埃が舞ったりするモノが多く
「汚い! あー、もう捨てて!」
とまたまた逃げる母。
時たま覗きに来ては、父との思い出話をするのですが、あらあら、父の文句を言い始める >.<
もらった花束をドライフラワーにしていたモノも、ポイっとゴミ袋に入れる (*_*)
それでも本人ではない私は勝手に捨てる事はなく、埃を拭い保管箱に入れたり、捨てる前に母が目を通せるように集めたりしておきました。
思い切って限りなくゼロに近い装飾まで減らしてみました。
風が気持ちよく部屋に入る感じです。
後日母は
「あれどこ行った?」
とちょこちょこ聞いて来ました。
「保管箱やよー」
で納得、でもわざわざ見に行くまではしません。
その一方、劣化して捨てるかな?と集めておいたモノはゴソゴソ漁り、ちょいちょい拾い出してはまたゴミ袋に入れる、を繰り返していました。
少しかわいそうに見えたのですが、気付かなかった母の割り切りの良さも笑えました。
とりあえず、捨ててしまわない片付けをしているんだとの信頼は得られ、次の〈応接間片付け〉へのゴーサインももらえました。
実家片付け、続きます。
※幸い実家には部屋数があるので、一部屋を保管部屋として犠牲にすると言う技が使えています。
しかしその後、そう言った保管物に対する母の思い入れが薄れ、少しずつ処分が出来ています。
無くても困っていないし、多くを忘れてしまっているようです。
■片付け・整理収納サービス
整理収納アドバイザーが直接お宅に伺い、お客様と一緒に片付けをします。
ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。
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整理収納アドバイザー1名+アシスタント1名で伺います。
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