リビング・ラボ代表の大島愛子です。
“子どもが自分で片付けるようになってほしい”
多くの親御さんがこう願っていると思います。
「片付けなさい!」とガミガミ言いたくない!
「ママ、あれどこ?」と聞かれてイライラしたくない!
仕事も家事も忙しい毎日、片付けのことで時間をとられたくない、
自分のことは自分で出来るようになってほしいですよね。
そのために、ある程度の年齢になるまでは
子どもが片付けやすい収納、部屋の状態を親がつくってあげることが必要。
・何をどこにしまったらいいのか場所がわからない(決まっていない)
・しまう場所は決まっているが、しまいにくい
この状態では、子どもに「片付けなさい」と言ってもできませんよね。
ある程度の形・枠を親が用意してから
子どもにとって片付けやすいか、様子を観察しながら修正・調整していく。
もしくは、最初から子どもも参加して一緒に片付けやすい形をつくる。
子どもの年齢やタイプにもよってどちらが合うかは違いますが
どちらにしても、子どもの意見も取り入れることが大事!
大人も同じですが、どんな片付け方が合うのかは人それぞれ。
ざっくりと分けるのがいい子ども、細かく分けないと管理ができない子ども、
その子に合った片付け方で、習慣にできるように導いていきます。
最初からうまくいかなくても、子どもの行動パターンをよく観察して改善していけばいいんです。
子ども部屋の片付けをご依頼いただいたモニター様、
こんなご感想をいただきました。
片付けしやすくすればできるんだ!と思えました。
リビング・ラボの片付けサービスでは、その人に合った片付けの形、維持していける片付け方法を
お客様と一緒に見つけていきたいという想いで取り組んでいます。
それは大人に対しても子どもに対しても根っこは同じです^^
ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。

