私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmamiマミです。
捨てるモノを選ぶ
より
必要なモノを選ぶ
よりポジティブな方向性でモノの減量を捉える
そんなライティングがよくあります。
しかし、つまり、ズバリ
モノの減量作戦なのです。
<所有のモノを把握しモノの住所を決める>
と言った一連の片付け作業
これだけでも随分頭の中は整理されますが、モノとスペースの釣り合いが取れていないと、まだモノに埋もれた状態かも知れません。
それでも
探しモノが劇的に減った
重複した買い物が無くなった
と言う結果があり、それがその人のゴールならまずは構わないでしょう。
片付けの初期段階
「ストレスの軽減」
にはなっているのですから。
その次の段階として
「ストレスフリー」
「スッキリ」
があります。
ここにゴールを置く場合は、やはりどうしても減量作戦を意識しないといけません。
“明らかゴミ”以外のモノ、自分にはもう必要が無くなったモノを判断し、サヨナラする行動が不可欠なのです。
それ故多くの片付けプロが、手を変え品を変え
あらゆるポジティブ表現で、モノの手放しハードルを下げようとしているのでしょう。
私 マミmami がこれまで実際にやった減量作戦、やり方はこうです。
「イメージ先行型」
子供の成長と共に「こんな空間を与えたい」
その都度そう言うイメージを抱き、そのためには不可欠な所までモノ減らしをして来ました。
自分のライフステージの変化と共に「こんな空間で過ごしたい」と言うイメージを抱き、そこに近づくためにモノ減らしをしました。
プラレールを出来るだけ長ーく
どんどん作るブロック作品をちゃーんと飾れるよう
ちょっと1人になりたいお年頃よね
お気に入りの音楽を窓から差し込む光の中聴きたい
美味しいお酒に相応しい照明が映える部屋にしよう
お寺のお堂みたいな静けさが必要だ
それを実現するために、否応なしに量を管理するのです。
収納はこれだけ!
でないと子供にサプライズあげられない
でないと「これが私よ」と言う空間にならない
これがわたしのモチベーション
木を一本一本見ていたら、細かな事が気になり過ぎます。
森をイメージして、そこに相応しいモノだけを残すドラスティックなやり方です。
このやり方には合う合わないがあるかも、です。
しかし合うかも、と思ったなら
ぜひこの「イメージ先行型片付け」
お試しあれ!
■片付け・整理収納サービス
整理収納アドバイザーが直接お宅に伺い、お客様と一緒に片付けをします。
ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。
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整理収納アドバイザー1名+アシスタント1名で伺います。
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