リビング・ラボ代表の大島愛子です。
こちらの記事の続きです。
朝から夕方まで仕事をして、買い物して帰ってごはんを作る。その間に洗濯も。
晩ごはんを食べたら片付けて、お風呂に入って…
寝て起きたら、また洗濯したり朝ご飯の準備、そして後片付け、軽く掃除もして仕事へ!
働く女性の平日はだいたいこんな流れでしょうか?
お子さんが小さければ塾への送迎、宿題のチェックなども組み込まれ
それはそれは忙しく、あっという間に時間が過ぎますね。
そんな中で、平日わざわざ掃除の時間をとるなんて出来ないですね!
リビング・ラボのスタッフが言っていました。
「改めて考えると、わたしは家事を全部何かのついで、流れでやっています」
あれをしながらこれをする
これのついでにあれをする
あれを待っている間にこれをする
家事は本当に段取りが大事。
今回おそうじレッスンに伺った女性は
毎日食器を洗った後に、ついでにスポンジでシンクを洗うことを習慣化されていました。
だけど排水口は、「お見せできる状態じゃない」ということ。
そこでご提案。
一度きれいに排水口を掃除してリセット、
シンクを洗ったついでにそのままそのスポンジで洗うように習慣化してはどうか?と。
その考えはなかったようで「なるほど~!やってみます!」と取り入れてくださいました。
忙しい女性が時間を捻出するためには
いかについでの掃除を日々の家事に組み込んでいくか
この視点が大事です。
だって、せっかくの休みの日を掃除だけでつぶすなんてしたくないですもんね。
子供の用事もあれば、自分の趣味、そして休息も必要。
また月曜日から頑張るために体と気持ちの充電をするために。
そのためには、ついで掃除の仕組みをつくること、
楽にできる掃除のやり方を知ることが大事。
ついで掃除の仕組みの中には、サッと掃除しやすい環境づくりも必要。
片付けでなるべく物を収納し、掃除道具を使いやすい配置にすることが大切です!
お子さま向けのレッスンなどもお気軽にご相談ください。
詳しい内容と料金は→★★★

