帰宅時に持ち込むモノ、見直してみませんか? | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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お片付け手伝い リビング・ラボのmami マミ です。
 
 
モノが多い
そもそもどうやってモノが家に入って来るのでしょうか?
買う もらう なんらかの理由で入って来る
 
暮らしの営みのため、ある程度のモノは入って来ないといけませんね。
 
しかしその入ってくる時の私たちの行動により、そのモノ達は意味あるモノとなるのか、なんとなく留まり居座るモノとなるのか、大きな境目に置かれます。
 
 
それよりももう少し遡って、モノを迎え入れようとしている時、そのモノ達が家に入った後どうなるのかを想像しておく事、出来ないでしょうか?
 
置く場所はあるか
それと同じ様なモノはこれを機会に減らせるか
そもそもそれは本当に要るのか
 
「少ないモノでシンプルに暮らす」
こんなスタイルが謳われ久しいです。
しかしコロナ禍において、備蓄の重要性も見直されました。
 
ブームに惑わされる事無く、モノの所有については考え直す時かも知れません。
 
まず一度帰宅時に持ち込むモノを見直してみませんか?
 
◎収めるべき場所に収める
▪外出時の衣類 バッグ 靴
▪バッグやお財布の中身
▪郵便物 チラシ
▪買ってきた物
 
◎不要なモノは処分する
▪レシート チラシ 説明書等紙類
▪紙袋 包装類
 
◎処置が必要なモノは待機場所に移す
▪洗濯物
▪小分けが必要な生鮮食品
▪解体、分別が必要なゴミ
 
等々
 
帰宅後は上着を椅子にかけ、郵便物をテーブルに置き、買い物を床に置き、着換えをベッドに置き、そのままとりあえず座り込みホッとしたいものです。
 
このまま…
衣類が脱ぎっぱなし
紙類が分類されず山積み
紙袋が床置き
お財布がパンパン
使用済みのマスクがあちこち
 
それを想像して、そうならないために
ちょっと動いてみましょう。
億劫にしない秘訣は
 
「モノの住所とヒトの動線をシンプルに」
 
帰宅時動線を考える
そんな事も片付け前の「気持ちと頭の整理」に入れてみましょう。
 
 
 
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