私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmami マミ です。
「片付けなきゃ」
そう思うのだけれど、なかなか始められない…
「整理イコール捨てるって事よね、それが難しそうで悶々とするばかり」
こんな事をよく聞きます。
ここ最近リビング・ラボでお手伝いしたお客様は揃ってこう言われます。
「もっと捨てなさい、と言われると思った。」
モノの減量は何よりの収納術です。
よく使い、責任を持って片を付ける、何よりの整理術でしょう。
しかし急かされ、不本意のまま、心の準備のないままに捨てるというのは誰も嫌なはずです。
私たちはお客様のタイミングを大切にしたいと思っています。
決して急かさず、納得の上、心の準備が出来た時に片を付けて頂けるよう、お気持ちを伺います。
子供の頃の記憶
今現在の人間関係からの難しさ
本人の様々な戸惑い
色んなお話をお聞きする事があります。
一旦保留で置いておくので構いません。
ただ悶々として何もせず、押し込めて、しかし気にしながら過ごすより、
全部出して見てみる事、これが大切なのです。
いずれ片を付けなければいけない事の第一歩を踏み出す、そこに意義があります。
先述のお客様たち、“捨てる”をそんなに言われないんだ、と感じた方々、
それでも自然と手放す気持ちになって行ったと揃って言われます。
「手放す際の未練を話す事で気が済んだ」
「家族のせいにしていたけれど、手放しの壁は自分が作っていたと気づいた」
「一旦保留にしたけれど、片付けが進むに連れ、もう必要ないと思うようになって来た」
2週間オンライン片付けサポートなど、継続した作業だと、より段階を踏んだ片付け、そして自分の変化を体験出来ます。
「私って以外と〇〇なんだなぁ」
と、知らない自分に出逢えますよ。
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