洗濯の山を作らないための仕組みづくり | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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大阪の家事代行サービス、リビング・ラボの代表・大島愛子&スタッフのブログです。掃除、整理収納、オンライン片付け、家事レッスンなど暮らしを豊かにするお手伝いをしています。
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私を自由にする くらし・らしく

お片付け手伝い リビング・ラボのmami マミ です。
 
 
『洗濯山』『洗濯山崩し』
 
いつの間にかリビング・ラボでは “片付け用語” のひとつになっています。
 
 
日々忙しいけれど洗濯は待った無し
特に子供さん達が学生、活動的なご家庭
取り込んだ洗濯物が床に山のように積まれ、
少し片付けてはまた山がその上に増幅。
 
 
最近のお片付け手伝いのご依頼内容で多いもの、
それがこの『洗濯山崩し』です。
 
 
お片付け作業に伺い、その山やお家の各所に収納されず散らばった衣類を
集めてたたんで収納すれば、一応一見片付きます。
 
 
しかし片付け本来の意味は
 
自分で使ってまた元に戻せる
片付けを維持できる
 
と言うことです。
 
 
私たちのお片付け手伝いでは、その部分に着目します。
 
▪どこに洗濯前のモノを溜めるか
▪洗濯の前処理にどんな内容が多いか
▪どこに干すか
▪どんな干し方なのか
▪どう取り込むか
▪収納場所、収納方法は?
 
こんな事を伺い、現時点実現可能なベターな配置をご提案します。
そしてその状態でしばらく一連の洗濯作業をして、自分に合うよう微調整、
暮らしに無理なく組み込めるようにして行って頂きます。
 
ご依頼者の行動パターンを、上のようなヒアリングで共に明らかにして行く事無しに、
維持出来る片付けは難しい。
 
 
また整理収納サービスを利用して、とりあえずのスッキリを作り出せたとしても、
そこでその後生活されるのはご依頼者本人。
 
 
片付けを維持するために
意識を持って自分用に作った仕組みに乗って動く事が重要です。
 
 
ここでの仕組みは
 
「行動パターンに沿ったモノの配置を枠として、
その枠の中で順に滞りなく作業完了出来る流れ」
 
▪どうしてこうなったのだろう?
▪どうしたいのか?
▪そのために自分は何ができるか
 何なら続けられるか
 
そういった気持ちの整理も大切です。
 
ヒアリングで、そして一緒に片付けながら、気持ちの整理をして行きましょう。
 
 
 
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