私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmami マミ です。
お片付け手伝い リビング・ラボのmami マミ です。
キッチン片付けをお手伝いの際、タッパーウェアの多さに驚く事があります。
こう言った保存容器は機能性重視、決してビジュアル的に素敵!ではない割に、素敵なキッチンの素敵な食器棚のよく目につくゴールデンゾーンに居座っています。
入れ子に出来ない形のものは蓋をされ、形状の異なる他の容器とジェンガのように積み上げられていたり、何とか入れ子にしたものの、蓋が迷子でお役目果たさずに置かれたままだったり、1つ取り出したら雪崩れが起きたり。
残りものを保存する時、結構サイズや形を考えますよね。
こんな時、すごく容器のフィット感にこだわりませんか?
(これが容器を買い足してしまう原因でしょうか?)
そのこだわり、キッチンスペースと保存容器の数量バランスに使えないものでしょうか?
少し時間のある時
「片付け自習」保存容器編
をやってみてください。
[手順の一例]
①保存容器を全部出す
②サイズ毎に分ける
③選ぶ
▪︎状態が悪い、蓋やパッキンがないモノはサヨナラ
▪︎収納しにくいモノは除ける
▪︎各サイズの数を絞る
④収める
▪︎比較的似た形のモノを重ねる
▪︎入れ子にする場合は、蓋迷子にならないように近くに置く等の工夫をする
▪︎バラバラするモノはまとめてカゴに放り込む
意外と保存容器は使用頻度が高いと思います。
見た目スッキリに収納すると言う事は、雪崩れも無く取り出しやすい。
そして置き場所を決めてしまい、その場所が空いている時に他のモノを置かず、洗って乾けばすぐそこに戻す。
<取り出しやすく定位置がありサッと戻せる>
比較的手放しやすい保存容器から
「片付け自習」
をお試し下さい。
ただし上記手順はほんの一例。
その人の快適最適とスペースの折り合いを付けて下さいね。
我が家のスタメン保存容器です。
重ねるモノは重ねて蓋も近くに
“シャープでメリハリ”
と言うより
“スモーキーで柔らかい”
そんな食器が好きなので、保存容器もそこから外れるモノはいくら便利そうでも加えません。
無いなら無いでなんとでもなります。
(ブルーの蓋のモノは買いません。)
手放しやすいと言っても、選ぶ目を持ちこだわるところはこだわって保存容器も大切にしたいものです。
□自習から先に進んでみたい
□私の快適最適って何?
そんな方は「片付けレッスン」いかがですか?
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