私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmami マミ です。
久しぶりに一人暮らしする息子の1Kマンションのお掃除に行きました。
我が家では、これからの世の中男女差なく家事、自分の身の回りの事、やるべきだと考えています。
そのため息子が家で過ごしていた時も、娘との差無く家事について伝えていました。
小さい時から…
使ったグラスやカップは
「その手で」洗う
無理の無い、負担の無い家事なら
「ついでに」やっちゃう
例えば飲み物取りに行くなら、空いたお皿は率先してシンクに運ぶ等簡単な事
そんな事が自然に出来るよう接してきました。
(その他はダメダメ母親の部分がほとんど。)
息子が一人暮らしするようになると、時折家事について質問が来るように、そして教えて来ました。
1人になってそれまで自分の母親がやっていた事、わかっているようでわかってなかったと気付き、改めて真剣に取り組み始めたようです。
今回はおよそ1年振りの訪問掃除。
比較的片付けなどしている息子の部屋も
「一人暮らし若者あるある」
がたくさんあるある。
▪モノの下、部屋の隅、幅木の埃
▪各所の排水溝
▪各所の換気扇
▪バスルームの水垢
▪キッチンの油汚れ、調味料のごちゃごちゃ
▪玄関の汚れ
▪出し忘れ分別ゴミ
特に最近リモートワークで料理する事増えたそうで、狭い1Kであればどこもキッチンが近い状態、ベッドのある部屋も玄関もなんだか油っぽい埃が溜まっていました。
幅木の上もそうですが、幅木と床の間に埃や毛が潜んでいます。
油っぽい、隙間に入り込んだ、そんな埃は掃除機でざっと吸えません。
そこで歯ブラシとキッチンペーパーを持って部屋中の隅っこホコリをかき出しました。
かき出しているうちに歯ブラシの毛の部分に油分を含んだ埃や毛が絡まっていきます。
それをペーパーで取りながら進みます。
ニトリや無印の収納用品のこんな凹みにも沢山の埃が見られ、そこもこのように歯ブラシ入れます。
ある程度この作業を入れ、やっと通常のお掃除作業になりました。
休憩しながら朝から夕方までお掃除。
仕上げは部屋中のシーツ、カバー類を近くの今時コインランドリーで…
子供や単身赴任お父さんへのお掃除訪問
久しぶりの場合は大変だと実感しました。





