私を自由にする くらし・らしく
リビング・ラボ お片付け手伝いの mami マミ です。
リビング・ラボ お片付け手伝いの mami マミ です。
休日毎に例え1時間でも、生活動線の見直しをしています。
最近娘と部屋の交換をしました。
キッチン、トイレに続く廊下を隔てたふた部屋間で互いに移動しました。
大きな物は予め移動場所を決めてから動かしましたが、
細々なモノはとりあえずこのあたりかな、位で一旦収めました。
その後、休日を利用して細々の住所を決めています。
配置悪くちょっとストレスなモノは?
娘と共有のモノのお互いの動線が良くてわかりやすい場所とは?
そんな事を考えながらトライ&エラーで進めています。
交換してしばらくは母娘とも、かつての習慣で動いてしまって「あっ、ちゃうわ!」とウロウロ(笑)
“習慣付く”って特に考えなくても自然とからだが動くって事だと言います。
“意志”や“やる気”やめんどくさい“判断”はそこにはなく、無意識に行われるのが習慣。
脳はそもそも楽をしたいと言う習性があるらしく、何かがインプットされたら、
それを無意識の域におまかせしちゃおうという方針だと、何かで読みました。
脳が判断できる容量には限りがあるからだそうです。
それを読んで納得した事があります。
「モノに振り回されない生活にするとパフォーマンスが向上する」
片付けオススメ理由の1つによくあるやつです。
そうか!
捨てようか、いや、取っておこうか
何着ようか、どれ使おうか
そんな事に脳を使う事が減れば、他の事に脳の働きを回せるからパフォーマンスが向上するのか!
そしてどうすれは脳の消費を減らせるか…
それは“習慣化”して楽チンな無意識の領域におまかせすれば良いのだ!
何も考えず流れで動けば必要なモノがそこにある、
それを目指してモノの配置アップデートを続けました。
昨日娘が
「やっとこの頃、ウロウロしてお互いゴッツンコ的なコントみたいな動き無くなったよね」
と言ってました。
部屋交換から約ひと月
行動が習慣化されるのはだいたい1ヶ月だそうです。
ちょうどやないかい!
と笑いました。
行動習慣化の底上げは
“生活動線に合った配置”
日常の習慣に落とし込めているかどうか?
そんな目線で片付け進めてみましょう!
パフォーマンス向上
やりたかった事
なりたい私になる事
そこに脳を使いましょう!
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