私を自由にする くらし・らしく
リビング・ラボ お片付け手伝いの mami マミ です。
リビング・ラボ お片付け手伝いの mami マミ です。
<2週間オンライン片付けサポート>を2回連続でご利用頂いたお客様、終了されました。
続いての2週間はご自身のモノがあるお部屋、洗濯取り込み部屋でもあります。
そのお部屋は物干しのベランダに面し、続きにご家族の寝室があります。
先の2週間の片付けで、リビングルームに無くてもよいご自身のモノがこのお部屋に移動、
少々モノがあふれた状態からのスタートです。
また4人家族のたくさんの洗濯物、衣類が色んな“ひと手間”待ちでそこに、
時には“山”状態であります。
人別・行き先別分類 たたみ アイロンやボタン付け等のお手入れ もう着ない物としての取り扱い
などの手間です。
それらの衣類、処理され収納され、そのお部屋にない状態の時もあるのですか? の質問には
「ない」とキッパリ(笑)
育ちざかりのお子さん2人とトレーニング好きなご主人、洗濯物は毎日たんまり出ます。
ひと山やっつけてもまた次の山がやってくる…
そのお部屋の片付けは“ご自身のモノの選別”と“洗濯の仕組み作り”が必要となりました。
お手入れ必要なモノや誰かに譲るモノが少しその場に停滞する事はあったてしても、
日々の洗濯物取り込み後が“山”となり居座ると言う事は…?
取り込む時、いや、干す段階から最終どこに収まるかを意識した一連の流れをアドバイスし、初日がスタート。
「今までボーっと干してバサっと取り込む」
スタイルだったそうで…
ここからはご本人のレポートです
洗濯物、今までは
取り込み後の衣類の山がすでにある→取り込む→山が巨大化→どっこらしょと座って→たたんでカゴにわける→途中で力尽きる、または時間切れ→山なくならず
永遠のループ
今は
取り込む前にカゴを並べる→
取り込む時、行き先ごとにカゴにわけて放り込む→
放り込んだ状態のまま、カゴを持って移動→
行った先でたたみながらしまう
とにかく、そこにとどまらせない!と意識
まず床に座ってしまうと、私自身が停滞モードになるので、座らず、取り込み、すぐ移動!
時間切れになっても、それぞれの場所でカゴに入ってるので、量も少ない。
うまくいけば子どもが自分でしまってくれる。
モノを超えた自分との向き合いをし、自分の習性を知った上で仕組みをづくりが出来ましたね。
そしてそこには
①実現可能なルール
座りこんでしまわない
②逃げ道
時間切れでもカゴ利用で最終目的地には置ける
③誰かの手助け
うまくいけば子供が収める
の3つがありました。
仕組みづくりや工夫する事でマルチタスクは可能となりますが、
そんなにも自分の力を絞り出すなんて、毎日の家事では疲れ果ててしまいます。
①②③などの余白部分もこちらのアドバイスしたい事でしたが、
その必要もなく、ご自身から報告を頂きました。
その結果
続く…
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