家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い
大阪で創業34年、リビング・ラボ代表の大島愛子です。
お父様が暮らすご実家の片づけを
娘様からご依頼いただきました。
ご実家はお父様、お兄様の2人暮らし。
こちらの記事にも書いています。
お世話する人が使いやすいキッチンに~実家の片づけサポート~
高齢の方が暮らしやすい、
そして、サポートする家族やヘルパーさんなど周りの人も使いやすい
そんな視点から、グランマミーズ・サービス内のメニューとして
モニター様として作業させていただくことに。
一般の整理収納サービスでは
見た目をスッキリとさせることは大切な要素ですが
グランマミーズの片づけでは、見た目スッキリは二の次。
わかりやく、動きやすい、を1番大事に考えます。
暮らし始めて25年ほどのお家。
お母様が亡くなった後、
そのままになっている物も多くあるキッチン。
週に数日はヘルパーさん、
残りの数日は依頼者である娘様が調理をされるキッチン。
お父様、お兄様は電子レンジで温めたり、
インスタントラーメンを食べたり、という程度の使用ということで
今回は
◉ヘルパーさんが効率よく調理出来る
◉お父様、お兄様の日常使いに便利な物を便利に配置
ということを目標に片づけをすることに!
特に後者は、グランマミーズ・サービスの狙いである
おっくうにならず自分でやろうと言う意欲と、
実際にやる日常動作が引き出せる
そんなキッチン作りです。
今回は娘様が作業に同席、選別していただきました。
わたし達がキッチンから物を全て出し
・日常に使う物
・処分する物
・処分に迷う物(じっくり考えたい物)
に分けていきました。
処分に迷う物を置いておく納戸的なスペースがあるため
じっくり考えたい物は、一旦、そちらに移動。
娘様とお父様で後日ゆっくりと選んでいただくことにしました。
ご依頼の娘様は
ご自身のペースではない場所に過度に立ち入らない、
そのスペースの持ち主を尊重される
そんな整理を進めて行く事をご理解下さっています。
初回作業時、お父様もご在宅でしたが
キッチンは好きにしたらいいよ、ということでした。
娘様は度々お父様に「これ、使うかな?」と声掛けされ
自分たちだけで勝手に進めないという姿勢を示されていました。
実家の片づけは、そこに暮らす親本人の意思を無視しては進められません。
親御さんの想いも尊重しながら進めていきたいと考えています。
次回はこちらのお宅のキッチン片づけ、
写真と共にポイントをご紹介します。
◆グランマミーズサービスに関するご質問・お問い合わせ>>>こちらから
グランマミーズサービスでは、高齢の方が暮らす家を安全で使いやすくするためのお片づけもしています
ご自宅でイキイキと暮らすためのお手伝いをします。
電話 0120-433-994 / メール info@livinglabo.com
代表の大島でした

