眠っていた二つのモノが大切なお気に入りのモノになりました! | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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大阪の家事代行サービス、リビング・ラボの代表・大島愛子&スタッフのブログです。掃除、整理収納、オンライン片付け、家事レッスンなど暮らしを豊かにするお手伝いをしています。
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お掃除とお片づけでスッキリと、
50代からの、軽やかでお気に入りの暮らしを提案する整理収納アドバイザー
リビング・ラボの桑村です。
 
 
夏本番
あつ〜い夏がやってきましたね。
 
 
子供が小さい頃は夏休みになると
お祭りや水遊びをお付き合いで楽しんでいましたが、
随分ご無沙汰に。
 
 
一昨日は息子家族のお誘いで
久しぶりに近くの生根神社のだいがく祭りに出かけてきました。
 
20mの担ぎ型のたてものは壮大で、
 
 
たくさんのお店が並ぶ縁日を、
うちわとハンカチ、孫の手を離せずに暑さの中
久しぶりのお祭り楽しませてもらいました。
 
 
 
お祭りの夏になると、以前その時期にやめてしまった事、
再開しようかな?と思い出します。
 
 
それは、二胡のレッスンなんです。
 
 
二胡の綺麗な音色に惹かれて、
いつか気持ちよく曲が弾けるようになれたらなぁと思いきって始めて、
月二回のレッスンを仕事終わりにマイペースに楽しんでいました。
 
 
でも、少し弾けるようになってきたかな?と二回目の発表会を前に
 
その頃、介護と難しい子育てに悩む時期が重なって気持ちが落ち込んで、
二胡を弾いてる気分なんてもてないとやめてしまったんです。
 
 
今から考えるとそんな時だからこそ、
二胡のレッスンで気分転換をするくらいの気持ちの持ち方ができたらよかったのですが、
余裕がなかったんですね。
 
 
それから介護も子育ても一段落、自分の時間も持てるようになってきたのに、
そのままになおしこんだ二胡は、クローゼットの奥の方に、
 
手放す気持ちは全くなく、気になりながらそのままに、
 
時間に余裕もないしとなあと、言い訳に、
 
 
でもこの夏は、欲張りに
とにかくまたやってみようと再開しました。
 
 
久しぶりにケースを開けて出した二胡、
音はきちんとでるのかな?と思い出しながらのチューニング、
 
 
なんとかなりそうと、テキストを開いてみて思い返して弾いてみると、
最初は全然ダメって感じが、少しずつ指が動いてきて、
 
体験レッスンで、先生の指示をもらうと以前に弾いた曲も思い出せて
これからを楽しみに進めていけそうです。
 
 
この二胡のレッスンの再開で、
二つの眠っていたものが、必要なお気に入りのものになりました。
 
 
それは、二胡と二胡をケースになおす時に、包む布なんです。
 
 
以前、包んでいた布はいただきものの桜模様の手ぬぐいで、
お気に入りだったのですが、今回出してみると
生地も傷んで黄ばんできていて、
 
 
何か代わりのものをと、手ぬぐいどこかになかったかな?と考えてみると、
 
そうだ!
眠っている綺麗なうぐいす色の手ぬぐいが、茶箪笥の中に、
 
 
3年前に新春の落語会で、舞台から投げてもらって
必死で掴んで喜んで持って帰ったのに、
使う機会もなくなおしこんでいたんです。
 
 
その手ぬぐいをどんな風に使おうかな?なんて気持ちは全くなく、
手に入れた事だけで満足してそのままに、綺麗に袋に入ったままで
 
 
使わないのに
捨てられないですよね。
 
 
 
その手ぬぐいが、今度の二胡レッスンの再開で、
二胡を優しく包んでくれる必要なお気に入りのものになり、
なんだか嬉しい気持ちになりました。
 
 
少し欲張りかなあ?と思いながらも、
とにかく始めてみること、
 
その事から、眠っていたものを必要なものとして、
大切に使えるようになったこと
 
 
これも私のおしゃれ終活かな?
と、嬉しい出来事でした。
 
 
本日の担当は桑村でした