家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い
大阪で創業33年、リビング・ラボ代表の大島愛子です。
リビング・ラボは家事代行を主軸にしていますが
お客さまの理想の暮らしを叶える手段として
整理収納サービスや、インテリアコーディネートもしています。
今回インテリアをご依頼いただいたお客さまは
おそらく、これまでの最年少の学生さん。しかも男性。
インテリアのサービスをご利用になるのは男性が多いですが、学生の方は初めてです
「1人暮らしをしているワンルームですが
それでもお願いできますか?」
とお問い合わせくださって
コーディネーターの坂東と一緒にお見積りに行ってきました。
坂東はインテリアコーディネーターと整理アドバイザーの資格を持っています
拝見すると、確かにワンルームですが
トイレとお風呂は別だったり
キッチンもコンロ台が置けるサイズ
お部屋の広さも8畳あるので
学生さんの一人暮らしにしたらゆったり目な感じ。
ライフスタイルをお聞きすると
バイトに野球にと忙しそうですが
よくお友達が家に来て泊まることもあるとか
楽しそうな学生ライフ^^
自分の学生の頃を思い出しながらのヒアリングでした。
バイト着、野球のユニフォーム、私服、と
洋服の種類が多く、それらの収納場所が点在していたり
コンセントの関係で炊飯ジャーが部屋の方に置かれていたり
使いにくさを感じていらっしゃるようでした。
まず坂東がご提案したのは
動線を考えた場所にモノを移動したり
テーブルに出しっ放しになってしまうモノに収納場所を作ったり
先に整理収納をさせていただくことでした。
それだけでも随分スッキリしそうですが
お部屋の雰囲気を変えたいとのご希望なので
整理収納の後、ラグなどの買い替えをご提案する予定です。
まずは整理収納作業でお部屋を整え
家具の配置変えもしてみて
最後にインテリアのご提案となります。
ここに住まれるのはあと2年位という予定なので
なるべく大きな買い物はないよう
今お使いのものも活かして
快適なお部屋づくりをお手伝いしたいと思います。
それにしても…
一生懸命バイトしたお金を
インテリアや暮らしのことに使おうと考えるって
しかもわたし達にご依頼いただくって
なんて暮らしへの意識の高いことか!
と感心してしまいます。
野球もされているからかとても礼儀正しく爽やかな青年です
もちろん、どのお客さまから頂く料金も
等しく、貴重なお金ですが
学生さんのアルバイト代の価値を考えると
やはり、思い切ってくださったなぁと気が引き締まります。
わたし達にご依頼いただいたこと
その価値を感じて、ご満足いただけるように
しっかりと作業とご提案をしたいと思います。
代表の大島でした

