こんにちは!
リビング・ラボの村田でございます。
まだ冷たい雨の日でも傘をずらし
桜の枝を見上げながら歩いてしまいます。
柔らかくなった蕾から見えるピンクが清楚です。
しばらくは、楽しみながら歩けそうです。
「いっそ、壊れてくれたら」
物の整理(不要な物を取り除くこと)を
しながらお客様から出るこの言葉、
何度聞くことでしょうか。
とってもよく分かる気持ちです^^
壊れて使えないなら
割れて使えないなら
汚れて着られないなら
あきらめられる。捨てられる。
だけど、壊れて欲しくない物は壊れて
壊れていい物は壊れず、よくあることですね。
どんな小さな物でも
どんな古い物でも
使えるからという理由を貼って
ずっと手元に置いてしまいます。
使わない物だけど、まだ使える物。
あきらめられない。捨てられない。
物とは便利で必要で大切ですが
別れを決める時は、とてもめんどくさいものですね。
使える物と使う物を一緒と考えることで
家の中の物の量はどんどん増えてきます。
ただ家にある物にスペースを確保し、
使う物を入れられず溢れさせ
散らかりと不便とストレスを作り出しています。
使える物をなかなか手放せない時
売れるかも 誰か使うかもと
考えてしまいますが
どちらにしても実行しなければ
物は勝手にいなくなってはくれません。
どこから手を付けていいのか
分からない時
使わないけれど捨てられない物を
どうするのかを決めることから
始めてみるのもいいですね。
散らかったままずっと片づけられない。
そんな生活から今度こそ脱出したい!!
と強く思われたら
私、村田がお手伝いしに行きます^^
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