物を捨てることが悪、持ち続けることが正義?  | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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大阪の家事代行サービス、リビング・ラボの代表・大島愛子&スタッフのブログです。掃除、整理収納、オンライン片付け、家事レッスンなど暮らしを豊かにするお手伝いをしています。
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こんにちは!

リビング・ラボの村田でございます。

 

 

 

ファストフードに入るとブラインドの隙間から

日が当たるテーブル席を選んでいました。

温まりたいと体が?頭が?そう思ったのでしょう。

 

 

家が汚れたり、散らかったりすると

ストレスを感じて、この状況を

何とかしたいと思っても

すぐに体が動かない。よくあります。

 

 

体温を自動調整できるように

物の整理もそうなればいいですが

気持ちと体は別方向を向いてしまいます。

 

 

その不快を取り除けば

スッキリとした快適さがあることを

何度も知っているのに

何かが邪魔をしてはかどらない。

 

 

最初にそのモノを手に入れた時は

手入れをして、大切にしても

時間が経てば、気持ちは変わります。

飽きてしまえば、忘れてしまいます。

 

 

大切だったはずだけれど

お気に入りだったはずだけれど

月日が経てば、好みも流行りも環境も

どんどんと変わっていくのは当然なことです。

 

 

忘れられたものは

じっとその場でいるしかありません。

多くなればなるほど

人に不快を放って、持ち主を悩ませます。

 

 

もったいないという教えで

捨てることの罪悪感だけを認め

必要ないのに、忘れていたのに

物を持ち続けることが正義だと言われます。

 

 

もう、飽きてしまったこと

もう、とっくに着てないこと

もう、使いたくなくなったことを認める。

ただそれだけです。

 

 

認めて、手放す。

要らないから捨てる。

悩みは、目の前にあります。

 

 

気持ちが動いても体が動かない。

誰かが一緒にコツコツと

一緒に手を動かしてくれたら、

私にもできるかもと思われたら

リビング・ラボがお手伝いできます。

 

 

 

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本日は、村田が担当しました。

 

 

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