こんにちは。
家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い
大阪で創業32年、株式会社リビング・ラボ
代表の大島愛子です。
12月から始める大掃除のポイントシリーズです^^
窓ガラスに続いては
キッチンの大掃除について!
ほとんど洗剤を使わずできて
特別な道具もいらないガラスの掃除。
それに対してキッチンは
油汚れ用の洗剤
頑固な汚れをこそげるための道具
磨くための道具
隅や細かい箇所の汚れをかき出す道具
などなど色々な物が必要。
これらを使って
溜まった汚れを徹底的にとります!
キッチン掃除のコツは
洗剤と道具を使いこなすこと。
キッチンでいちばん面倒な
換気扇の掃除については
こちらをご覧くださいね。
あとはガスコンロも
汚れがこびりついて
面倒な箇所ですね〜
五徳は換気扇と同じように
洗剤液に漬け置きして
汚れを浮かせてから
こそげて、磨きます。
その際に使う道具は
スクレーパーや金だわし
ナイロンパッドなど。
傷はつきますが
溜まった汚れをとりたければ
ある程度仕方ないと諦めるしかないです。
【大掃除おすすめグッズはこちら★★★】
換気扇・コンロ・魚焼きグリル
このあたりが油汚れが手強いところ。
これらを洗剤液に漬けている間に
吊戸棚(収納庫)の扉や
ワークトップ
コンロ周りの壁などの
拭き掃除をします。
油汚れ用の洗剤をかけて
マイクロファイバークロスで拭いて
汚れを取ります。
材質によってクロスではなく
メラミンスポンジやナイロンパッドを
使うと早くとれるところも。
その後、水拭きして洗剤分を取り去り
最後に乾いたタオルで、から拭き!
どの箇所もやり方は同じです。
この時に凸凹や、隅などには
ブラシを使うこと
汚れが取れにくい箇所は
洗剤をかけてしばらく時間をおいたり
一度でとれなければ
二度、三度と繰り返し拭いたり。
キッチン掃除は地道です!
洗剤、道具を使いこなさないと
早くきれいにはならないので
キッチンは難易度が高い箇所。
わたし達でもかなりの修行が必要ですー
あとはすぐにとれない汚れも多いので
根気が必要ですね(^^;
無理しないで
一度プロにリセットしてもらってから
普段の掃除をがんばる!
もしくは
換気扇などの難しい箇所はプロに頼む
そう決めて
自分で出来る箇所だけを
普段の掃除でがんばる!
わたしはこのどちらかをおススメしています。
キッチンは自分で出来きれなくて当たり前!
そう思って、気持ちをラクに
取り組んでくださいね^^



