こんにちは。
リビング・ラボの大島愛子です。
事務所を移転して
あっという間に1ケ月。
早いなぁ~
お掃除に使う道具類のコーナー、
事務スペースの書類や文房具。
少しずつ収納を整えて
やっと形になってきました。
機能的でありながらも
見た目も美しくしたいので
ブログも書いてくれている
軽量化サポートの村田さんに
来てもらいました。
このブログに出てくる写真は
村田さんのお家で撮影したものが多いですが
村田さんが好きな物だけに囲まれた
本当に素敵なお家です。
最近、収納の中はまたまた物が減って
進化しているそうです。
見てみたい^^
タオルのたたみ方に異常にこだわってました^^
わたしは村田さんのセンスが好きで
どう置いたら美しいかという視点で
物の配置を色々と変えてみてもらいました。
村田さんが見ているのは
物と空間のバランスです。
村田さんが物を手に取り並べると
その空間が素敵になるから不思議!
飾るものは、1箇所「ひとつでいい」
というのが村田さん。
ひとつにして、その物を活かす。
余白の部分が大事です。
文房具を並べながら
「クリップはクリップじゃないんです」
と意味のわからないことを言ってました。笑
見せる収納にする限り
村田さんにとってクリップはオブジェ。
たまに飛び出す村田語録がおもしろいです。
物のフォルムにもこだわりがあって。
村田さんは目玉クリップが好きですが
そう聞いてからフォルムが可愛らしく感じます^^
お掃除で使うブラシを
ディスプレイしてみようと試みている時
ブラシは実際に使っているものだし
デザインがおしゃれなわけではないので
「飾るほどの見た目じゃないですよね〜」
とわたしが言ったら
「そんなことないです。
物の形には全部意味がありますよ
物ってすごいですよ。」
と言ってました。
物へのリスペクト!
村田さんの軽量化への想いは
物がいらないから減らすんじゃなくて
物を大事にしているからこそ!
改めてそんなことを感じました。
村田さんと相談して
これがあったらいいかも?
となった収納用品があるので
今日はそれを買い物にいこー^^
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