親のものを処分すること | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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大阪の家事代行サービス、リビング・ラボの代表・大島愛子&スタッフのブログです。掃除、整理収納、オンライン片付け、家事レッスンなど暮らしを豊かにするお手伝いをしています。
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こんにちは。

家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い

大阪で創業32年、株式会社リビング・ラボ

代表の大島愛子です。

 

 

10月末に事務所を移転しました。

引っ越しは2017年にやりたいことで

年初からずっと考えていましたが

なかなか物件が決まらなくて…

ようやく実現しました。

 

 

物件が決まってから

慌ててスタートした準備。笑

 

 

事務所の内装

家具や備品を決めること

持って行く物、処分する物の選別…

他にも引っ越しって山ほどやることがありますよね~

 

 

どれもこれも大変ですが

1番エネルギーを使ったのが

物の選別でした。

 

 

 

 

18年使った旧事務所は

母の時代から使っていた物

古い書類などが多数ありました。

リビング・ラボの創業者は母です。

 

 

母が選んだものを処分するのには

やはり心がチクリと痛む…

 

 

明らかにボロボロの物はいいですが

まだ使える物もあるから。

 

 

もう使わないけど

ずっと置いてある書類も

たくさんありました。

後悔しないかな…と迷ったり。

 

 

村田さんが実家の片づけの

ブログ記事で書いていた感覚が

よくわかる気がしました。

→わたしが実家の片づけをしたときのこと

 

 

なにか、自分が悪い事をしているような…

母のこと、母が積み上げてきたものまで

処分してしまうような

大袈裟ですがそんな風に思ってしまう。

 

 

物に感情を重ねるんですね。

 

 

そこを思い切っての処分です。

かなりエネルギーを使いますし

気持ちへのダメージも

気付かないうちにあると思います。

 

 

 

 

その行為を経て

わたしは母に守られてきたんだな

そんな気持ちになりました。

 

 

母が選んだ場所

母が選んだ家具

母が選んだ物

それに囲まれて15年

仕事をしてきたのです。

 

 

こんな風に書くと母がいないみたいですが…

もう仕事はしていないのですが、一緒に暮らしています。

 

 

母とずっと使ってきた物への感謝

そしてその物たちに別れを告げ

新しい場所、自分で選んだ場所での

スタートです。

 

 

新しい場所は気持ちが良くて

エネルギーが湧いてくる場所!

 

 

終わりと始まりは

いつもセットですね。

 

 

この場所で

リビング・ラボの新しい歴史を

創っていきたいと思います。

 

 

 

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