こんにちは♪
リビング・ラボの大島愛子です。
9月がスタートしましたね。
夏が終わり、秋が始まる。
9月1日、新月。なんだかワクワクします♪
今日、大阪では整理収納アドバイザー1級の一次試験があります。
うちのスタッフさんも受験です。
ガンバレ〜〜!
さて。
掃除をすれば、きれいになるのは当たり前。
ただ代わりにする掃除では
わたし達にご依頼いただく意味がありません。
プロの掃除を、感じていただかなくては^^
プロの掃除「クリンネス・サービス」。
目指すのは綺麗が長持ちする掃除、
そして、高級感のある仕上がり。
1つ目の極意“綺麗が長持ちする掃除”についてはこちらから。
2つ目は“高級感のある仕上がり”です。
イメージはハイクラスなホテルの一室。
パリッとしたシーツでベッドメイクされ
整然としている室内。
埃や髪の毛一本、床に落ちていない。
鏡は曇りがなく、
水気が完全に拭きあげられた水まわり。
光るべきところが光っている
洗練された空間。
高級感を出すためには、光っていること。
カラン、蛇口など、から拭きすればある程度光りますが
その前にしっかり磨けているかで輝きは変わります。
白いものは白く
材質本来の色、輝きを求めて磨きます。
例えば洗面所、陶器の洗面ボウル。
汚れてくると、うっすらと黒ずんできますよね。
ご家庭ではスポンジなどを使ってお掃除することが多いと思います。
わたし達は違う道具を使います。
タオル(マイクロファイバークロス)でこすっても
それなりに綺麗になるのですが
この道具を使うか使わないかで
本来の輝きが出るかどうか変わってきます。
「もっと光るのに!」とスタッフの作業後
チェックで磨き直すこともあります。
まずは汚れを見分けられることが前提ですが
仕上がりの違いを見分けられなきゃプロじゃない!
たかだか小さな洗面ボウルです。
だけどその小さなボウルの汚れを完全に落として
しっかりと磨きあげることができるか。
それが大事。
小さな鏡を、一点の曇りもなく
光らせることができるか。
そういうひとつひとつが作業後の空気となり
高級感のある仕上がりになるのです。
お客さまには、いつも、
ピカピカの仕上がりを提供したいです。
ワンランク上の気持ち良さを感じていただきたいから。
9月に入り、これから年末に向かっていきます。
ちょっと気が早い?
いえいえ、あっという間です^^
年末は大掃除的なご依頼が多く
定期のお客さまよりも、掃除のスキルが必要になります。
ご依頼が集中する年末に向けて
スタッフのスキルアップを目指していきます!

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