リビング・ラボの大島愛子です。
流行りの風邪をもらったのか、ただの疲れなのか
先週末は胃痛でダウンしてしまいました。。
ちょっと回復したもののしんどい週明け、
体も痛いし、助けてーといつものマッサージへ!
担当してくれるのはわたしより少し若い女性。
通ううちに色々話すようになり
わたしにとっては癒しのひと時となっております。
その彼女は、こんまりさんの情熱大陸を見て
こんまりさんの本を買い
着々と家の片づけを進めています。
洋服、本、小物、と少しずつ進んでいくものの
「キッチンがね~…手がつかないんですよね…」
とトーンが下がったので理由をたずねると
本当は自炊をした方がいい!しなきゃいけない!
と思っているけど、現状は料理をしていない。
お母さんから譲り受けた圧力鍋をはじめ
他にもたくさんある調理器具、食器を使っていないこと
そこに罪悪感を感じていることが
キッチンに手がつかない原因になっているようでした。
使っていないからいらない→処分
他の箇所ではそれができても、キッチンはできない。
うしろめたいような気持ちがそうさせているように感じました。
片づける時は、そこに向き合うことになるから。
わたしは最初「スペースがあるなら置いておいたら?」
と言ったのですが
彼女としては、なんだかそれもなぁ…という感じ。
わたし「それならもったいないけど処分して、
また使う必要がある時に買ったら?」
彼女「そうですよね…絶対今は使わないもんな…
圧力鍋もらってくれそうな友だちがいるんですけど…」
わたし「じゃあ、その人にあげよ!」
彼女「…そうですよね!あげます!!」
こんなやり取りを経て
圧力鍋はお友だちに譲ることに。
「やっぱり、誰かに背中押してもらわないと進まない時がありますね。」と彼女。
「今話してて、結婚とかしてまた料理するようになったら旦那に買ってもらえばいいや~
と思いました。」
と、スッキリした様子。
確かに、自分の力でサクサクと整理を進めていける時もあるけど
何かが原因で進まない時がある!
そんな時は背中を押す存在も必要です。
彼女の場合は、今の自分と、こうしなきゃと思っている自分の間のギャップが停滞を引き起こしていた。
今の自分を受け入れることで、一歩前進!
これぞ片づけをする醍醐味だな、と彼女の笑顔を見て嬉しく思いました^^
つづく
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