リビング・ラボの大島愛子です。
朝日新聞グローブ『家事がなくなる日』
読み応えがありました。
電子版でも少し読めます→こちら
その中にあったトピック
『菌との闘いが家事をつくる』
うんうん頷きながら読みました!
テクノロジーが進化し便利な家電もたくさん出てきました。
その中でも近年の大ヒットは
レイコップをはじめとする、ふとん専用クリーナー。
リビング・ラボのお客様でもお持ちの方がたくさんおられます。
特にタワーマンションにお住まいであるとか
ベランダや外にふとんを干せない環境の場合…
ふとん乾燥機やふとんクリーナーが必須なのかもしれません。
ふとんクリーナーが普及して言えることは
確実にひとつ仕事が増えたということ!
ひとつずつの仕事が何十分もかかるわけではありませんが
ふとんクリーナーにまつわること…
準備、フィルターの掃除などの細かいこともついてきます。
これをご家庭で、ご自分でされているとしたら??
家事が増えていますよね。
少し前まではなかった家事です。
取材記者に対して
レイコップの社長はこう答えています。
「余計な家事が増えたって?
健康の方が大事でしょう」
アレルギー疾患が増加し
いまや国民病とも言われる。
いつからか「抗菌」というキャッチコピーがついた商品が増えました。
米国に本社を置くP&Gによると
「抗菌は日本独特のニーズ」だそう。
同社が日本で1998年に発売した「ファブリーズ」は
寝具や家具、衣類を元からスプレーで消臭、除菌するという家事を定着させた。
(記事本文より抜粋)
清潔すぎる環境が免疫機能の発達を妨げ
アレルギーの発症リスクを増加させている
という説もあります。
レイコップやファブリーズが良い悪いではなく
抗菌、除菌などの言葉に踊らされ
あまりにも神経質になりすぎているのでは?
そう感じることもあります。
それよりも、普段から掃除をこまめにして清潔にしておくことの大切さ、
心身共に感じることができる気持ち良さを
わたしたちは伝えていきたいと思います。
掃除をせず部屋は埃だらけ
だけど空気清浄機が家に何台もある…
それって本末転倒だと思うのです。
さぁ、窓を開けて空気を入れ替え、掃除をしましょう♪
ちょっと寒いけど、体を動かせばポカポカ。
気持ちいいですよー^^
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