リビング・ラボの大島愛子です。
夕方、事務所に戻って来たら
ホワイトボードにこんなものが張り付けてありました。
今日は午後からスタッフさん達が事務所に来ていたので
たぶんYさんが持って来てくれたんだな^^
以前はYさんにこの新聞記事もいただきました。
「家事がなくなる日」
一つ目の記事は
ハウスクリーニングを利用したことがあるかについてのアンケート。
二つ目は、広まる家事代行について
日本のみならず、海外の取材も含めた内容。
最近はこういった記事をよく見かけます。
掃除代行や家事代行について世間に認知が広まった証だと思います。
同業の方もうんと増えました。
個人で起業される方も多いです。
“つい最近までは富裕層のものだと思われていたサービス。
女性の社会進出が進むこれからは
一般家庭にも普及が進むと思われる。
しかしやはり、それには価格が鍵!”
このような内容も多く見ます。
もちろん、正しいと思います。
価格は大事、鍵です。
ただ、安く安く、という流れには疑問も感じます。
特に個人でされている方などのサービスは価格が安く
同業のわたしは心配になるくらい…
消費者にとって価格が安いに越したことはないし
わたしの会社でも、できるだけお客様のご負担が少ないように
できる限りの努力をしています。
手軽に利用できるというイメージも必要、それもよくわかるのですが…
例えば介護や保育の現場のように
働く側が納得できないような待遇で
必要なのに働き手が辞めてしまう、増えない、という現実。
この仕事が好きだけど続けられない
これも大きな問題だと思うのです。
価格を抑えるには
原価を抑えることが必要。
経営者であるわたしにとってこれは大きなジレンマです。
お客様に日々精いっぱい尽くしているスタッフに
もっとたくさんのお給料が払えるようになりたい!!
一万円が高いか安いかではなく
この商品に一万円支払うことを高いと感じるか安いと感じるか。
料金以上のサービスだと感じていただけることが絶対。
そのための努力を続けながら
掃除、家事代行サービスをもっとたくさんの方に届けるための試行錯誤を!
やることはたくさんだ~!!
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