整理して気づく、大事なこと | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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大阪の家事代行サービス、リビング・ラボの代表・大島愛子&スタッフのブログです。掃除、整理収納、オンライン片付け、家事レッスンなど暮らしを豊かにするお手伝いをしています。
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こんにちは♪
リビング・ラボの大島愛子です。


今朝はベテランスタッフYさんと一緒に
事務所の資材を整理!


2年位前に一度、大々的に片づけましたが
最近、使いづらくなってきたなぁと思っていたのです。。


使いづらくなったということは
何か状況の変化があったということ。
“今”に合わせる必要があるんですよね。


まず、消耗品などよく使うモノを置いている一角。
取り出しやすい場所にあり
クロス、乾拭きタオル、ブラシ、ユニフォームetc 
かなりたくさんの種類、量。


今まではリーダーなど決まった人しか持ち出さなかったのですが
自分の道具は自分で補充するスタイルに変わり
不特定のスタッフが使うようになりました。


持ち出しリストを整備して
よく出すモノを取り出しやすくする必要があります。



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整理整頓にご協力ください、と書いてあります。
一応ラベリングも。


あとは、普段はあまり使わない道具を入れているスペース。
2箇所あります。
長いホースや長靴、モップ類、脚立、延長コード etc


2箇所のモノを全て出して
いる?いらない?保留?をやりました。


2年前にも同じことをしています。
その時は『いつか使うかも!』で置いていたモノも
今見れば『使わない!!』に変わっていたり。


『これ何に使うの?』みたいな、
わたしが仕事を始める前からのモノもまだあったり。


2年前には、それが処分できなかったんですよね、わたし。


わたしが仕事を始める前からある
→もしかしたらこの先使うことがあるかも
→その時になかったら困る
→置いておく


昔からのやり方を大事にしなくてはと思っていたし
それを捨てるのが怖かったのかな…


どうやって使うのかわからないなら道具としての意味はないから
今回はあっさり処分。
必要な時には、また買えばいい!


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処分するモノたち。壊れているのに置いていたモノも…


仕事でも、プライベートの生活でも
変わらないものはありません。


その時に合わせて、見直しが必要ということを再認識しました。
モノの整理は、思考の整理につながりますね。


今のこと。
これまでのこと、これからのこと。


ひとりでははかどらないのがわかっていたので
Yさんに手伝ってもらいました。


「これ、使いますかね~?」
口に出しながら、相談して決めるモノ、わたしが判断するモノ。


『2年前は捨てられなかった』
そんなことはその時にはYさんには言いません。
だけど、判断をしながら、自分の想いに気づいていく。


そして改めて思いました。
自分がお客さまと一緒にお片づけをする時に
お客さまがそのモノを大事にしてきた背景、
そしてその方のストーリーがあるんだということを忘れてはいけない。


口に出すことなんて数%でしょう。
その方の想いにいかに寄り添うことができるか。
その方の進むスピード、段階。
それはその人の生き方だから!


いちばん大事なのは
その人が自分らしく生活すること。


サポートが必要な方に出逢った時に
少しでも必要なサポートができる自分になっていたい
そのために日々学び、成長していきたいと思います。