リビング・ラボの大島愛子です。
今日はマミーズサービスのお客さま宅へ!
リビングのソファとシェルフを新調するとお聞きしていたので
ワクワクしながら伺うと…
とても素敵な新しい家具が届いていました。
しかしそこである問題が!

新しいソファが来たので
古いチェアは処分します。←決定!
新しいシェルフが来たので
古いチェストは処分するつもりだったけど…
やっぱりもったいない⁉︎
なるほど~
何せ前から使っているチェストは
カントリーテイストで木の風合いが素敵な
お客さまのお気に入り。
色々な日用品を収納していました。
高さも幅も90センチ程。
リビングの広さに対しては大きくて場所をとるので
小さめのオープンシェルフを購入されましたが
良い物だし、やはり捨てるには抵抗が…
「大島さん、どうしたらいいと思います?」
と迷われている様子。。
でも、置く場所がない!
ひとつ買ったら
同じ用途の物は、ひとつ処分する
普段からこうオススメしています。
お気に入りチェストをどこか違う場所で使うなら
他のチェストをひとつ処分することを提案しました。
「そうですよね、置く場所がないし
もったいないけどどれか処分しないと仕方ないですよね」
…
「じゃあやっぱりこれを捨てます」
…
「いや、やっぱり玄関のシェルフを処分して玄関にこれを置こうか…」
ああでもない、こうでもない…
お客様もわたしも一緒に色々考えましたが
やはりひとつは処分しないと
部屋の中には置き場がない。
でも、お客さまはどれも手放したくないんだな…
いいアイデア、出てこないかな~

と、その時ひとつのひらめきが

玄関で使っているシェルフを外に出して
玄関にお気に入りチェストを置く。
→玄関の外に出したシェルフは
植物を飾る棚として使う☆
これにお客様も賛成してくださり
「そうします!」と即決。
チェストたちを移動させました。
玄関のアプローチに直置きしていた植物たちを
シェルフに飾ったら、とっても素敵♡
イングリッシュガーデン風になりました。
一件落着~

やはり処分するのに抵抗があるもの。
スペース的なことを考えると処分するのがいい
それはわかっているけど…
そんなお客さま。
無理して処分しても心に引っかかりが残りそうでした。
今回はそれぞれ使い途が見つかり
お客さまも喜んでくださって良かったです。
笑顔になっていただけるのが
やっぱりうれしい^ ^
この仕事をしていて良かった、と思う瞬間でした。


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