おはようございます♪
リビング・ラボの大島愛子です。
普段自分がお客さまの立場になった時に感じること。
例えばお店で何か買う時や、外食する時。
感動したこと、良いことは見習って取り入れる。
イヤだったこと、イマイチだなぁと思った時は
自分たちも同じことをしていないか

点検する機会にしなくっちゃと思います。
先日、ラーメン屋さんに行きました。
店員さんの元気が良くておいしいので
ちょこちょこリピートしているお店。
少し並んで入りましたが
いつも混雑しているので、それは普通のこと。
席に通してもらって注文を済ませて…
まず、お冷がしばらーく出てこない

まぁ、ありますね…そういうこと。
混んでるし。
そういう時、わたしはわざわざ言わないタイプです。
しばらくしたら店長さんらしき人が気づいて
「すみません!すぐお持ちしますっ」と。
別の店員さんが謝りながら持って来てくれました。
そして次に。
一緒に行った人がビールを頼んだのですが、
なかなか出てこない

いつもならラーメンが出てくる前に
割とすぐ出してくれます。
まぁ、ありますよね。混んでるしね…
お冷の後、しばらーくして
「すぐお持ちします!申し訳ないです!」と
店員さんがまた謝りながら持ってきてくれました。
その後ラーメンは美味しくいただいて
お会計の時、店長さんは再び謝っていました。
怒るほどのことでもないし
「大丈夫です、ごちそうさまでした」
と言って出ましたが。。
うーん、なんやろ、この感じ

いつもはちゃんとしてくれるのになぁ。
そういうこともあるし
2度と行かへんわ!という程のことではないです。
でも確実に印象ダウン

もし次に行った時も同じだったら

この積み重ねがお客さまを失うのだな
と思いました。
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いつも同じレベルのサービスを提供すること
当たり前にできなくてはいけないけど
難しいことでもあります。
そして、お客さまは思っていることを口にしない。
何でも言ってくださるお客さまもいますが
ほとんどの方はそうではないし
何も言わずに去っていく方も多いでしょう。
わたしもそのタイプ。
お客さまの一挙手一投足
言葉にせずに訴えていること
私たちはお客さまをきちんと見て
感じることができているかな

考えるきっかけを与えてもらった
ラーメン屋さんでの出来事でした。
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