リビング・ラボの大島愛子です。
みなさまは、玄関やキッチンに
マットを敷いていますか?
整理収納アドバイザーの方の
ブログやFacebookを拝見していると、
マットを置くのをやめました!
という記事を最近よく見かけるようになりました。
なるほど~
あって当たり前と思っているモノを
本当に必要か見直す職業ならでは!
それもアリだな
と思います!
と思います!なぜって、マットの管理もなくなるし
洗濯や掃除の手間が省ける。
マットって結構すぐ汚れちゃいますよね…
しかしながら。
ラボのお客様はマットを敷いているお宅
とても多いです。
ですので、マットの扱い方、掃除機のかけ方にもルールがあります

マットは汚れを受け止めてくれ
床の汚れを軽減してくれますよね。
かと言って毎日洗濯するものでもない。
マットが汚れていたり、
埃まみれだったりすると、
なんだかそれだけでスッキリしません

わたしたちが掃除する時に
洗濯したモノに交換することもありますが
だいたいは掃除機をかけて、
また元に戻すことが多いです。
この掃除機のかけ方がポイント

必ず掃除機のパイプを短くして
手元にスキマノズルかヘッドをつけます。
手元がブレず、かつ力をいれてかけられます。
片手でマットを押さえて、
もう片方の手で掃除機をかけます。
家だと、マットを足で踏みながら
床をかけるのと同じように
そのままかけてしまったりしますが…
リビング・ラボでは絶対にダメ!

お客様のマットを足で踏むことはあり得ません。
まずお宅に上がらせていただく際にも折りたたんで隅に寄せ
わたしたちが踏んで上がることはないのです。
踏んでかけるのは横着で見た目も良くない、
均一な力で掃除機をかけることもできない。
必ずノズルを短くして使うよう指導します。
こうして掃除機をかければ
スッキリ、キレイになります

ちなみによくマットの両端についてるフリンジ。
これがピシッと揃っているとキレイですが
簡単に揃える方法!
端を半分くらいを持ち上げ、パタン落とします。
すると一発で綺麗に揃いますよ~
床とマットを掃除した後に
マットをパタンとしてセットすると
とっても気持ちいいです

玄関やキッチンのマット
扱いは少々面倒かもしれませんが
アクセントにもなるし
わたしはマットが好き派です




