こんばんは♪
リビング・ラボの大島愛子です。
大掃除シーズン真っ只中

みなさま、少しずつスタートしていますか?
大晦日にまとめてやる

という方は少なくなり
大掃除じゃなくて小掃除
という考え方も随分浸透してきましたね。
一般的に大掃除といえば
窓ガラス、網戸洗い、
換気扇関係、照明器具、
床にワックスを塗ったり…
というところでしょうか。
この時期にオススメの大掃除箇所、
そしてリビング・ラボのお客様からのオーダーも増えてくるのが、
冷蔵庫のお掃除
でございます。
お正月前には食品を大量に買い込む方も多いですよね。
その前にやっておきましょう、冷蔵庫

お掃除ついでに
消費期限切れを処分して
今ある食材、調味料などを把握してから
お正月の買い出しに行きましょう

買ってから、
「アレ?まだこれあったんか~買わんでよかったのに~」
が、なくなりますよ~
冷蔵庫そうじのポイントは
①上から下へ
掃除の基本「上から下へ」に沿って上段から。
一気にぜ~んぶ食材を出してしまってもいいですが、
一段ずつ中身を外に出して、
中を水拭き→から拭きし、食品を戻します。
②外せるものは外して洗う
飲み物や調味料、卵などを入れている、
扉裏ついている棚など
外せるものは外して食器洗い洗剤で洗いましょう。
野菜室の仕切りの棚なども洗う方がラク☆
③ゴムパッキンの溝、隙間も忘れずに
ゴミが溜まっているで、
ブラシを使って掻き出し、拭きましょう。
最後にアルコールスプレーなどで拭きあげると、
除菌もできてさらにスッキリ

冷蔵庫の上部分の油ベタベタ汚れは洗剤を使い、
扉の表面の汚れや手あかも、
水拭き→から拭き。
扉が光っている冷蔵庫を見ると気持ちがルンルン、お料理もはかどります♡
何でも収納は8割収納をこころがけて
と言いますが、冷蔵庫も同じですね。
パンパンの冷蔵庫は
中身の把握ができないし、
冷蔵効率も悪くなる

※冷凍は逆にパンパンの方が効率良いとか…
冷蔵庫の中も百均のカゴなどを利用して
カテゴライズ。
モノをバラバラに入れておくのではなく
種類別にカゴに入れて、サッと取り出せるようにしておきます。
動かすモノが多いと掃除は億劫になります。
上手にカゴを利用して動かすモノを減らせば
ストレスがなくなり、やる気もアップ

普段から、汚れたらささっと拭ける状態を作っておいて
季節の変わり目には
一度すべてを出して拭く!
これでいつもキレイな冷蔵庫

余計な買い物もしないで済む~
一石二鳥の冷蔵庫そうじ。
他の箇所の掃除は洗剤や道具を駆使して
効率よくしなければ汚れが落ちないけど
冷蔵庫は拭くだけのカンタン楽チンそうじ♪
冷蔵庫さん、ありがとう。
休みなく働いてくれた一年間の感謝を込めて、
ぜひ大掃除してあげてください

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

