リビング・ラボの大島愛子です。
今日は大阪、泉大津市まで
行ってまいりました~

こちらのお客さまは
8年前から、半年に一度、
必ずお呼びいただいています。
半年に一度とはいえ
定期的に手を入れているおかげ。
汚れがしつこくないのですぐ落ちます



汚れも、何事も、
溜め込むのはいけませんね~
本日も、次回6月の日程をご予約いただいて帰ってきました

さてさて、タイトルの件ですが!
今朝、お客さま先へ行く前に
うちの事務所に寄りました。
すると、事務所が入っているマンションの共用部分を業者さんが清掃中。
廊下やエレベーターホールなど、
男性が機械を回して床の掃除をしていました。
年末やな~
ご苦労様です~
と思いながら
事務所で準備を済ませてさぁ出発!
エレベーターで一階まで降りて出る瞬間、
つまずいて、
こけそうに

しかもその後、ツルッと滑りかけて
なにっっ⁉︎
と思ったら…
エレベーターの出口足元に
養生用のビニールが貼ってありました。
しかもグチャグチャに…

エレベーターのレール部分に洗剤の液が流れないように、養生してるんだと思いますが。
こけたらどうしてくれるねんっ!





床は洗剤液でツルツルの状態です。
目の前にいた清掃員のおじさんは無言。
いやいや、
今こけかけたん、見たやろ!



一緒にエレベーターに乗っていた
清掃員のおじさんも無言。。。
どこからともなく
「すみません~」と女性の声。
あ、女性の作業員さんもいたのね。
それにしても、のんきな謝り方…

イラっとしつつ、
無言でその場を後にしました。
で、思ったこと。
あー、この会社アカンわ。
住民への
目配りがない!
ただ掃除すればええっちゅうもんちゃうやろーーーっっ‼︎

あの方たちは
自分を職人だと思ってますね。
きれいに掃除さえすればええやろ
と思ってますね。
職人魂は素晴らしいと思いますが
それだけじゃアカンでしょ。
いや、あれじゃ職人とも言えない。
わたしは
掃除はサービス業だと思っています。
共用部分の清掃でもです。
必ずそこに
住むひと、使うひとがいるから。
そして、ハッとしました。
うちも気をつけないと!って。

ひとりが良くない印象を持たれたら
それは会社の印象になります。
ひとりひとりが
リビング・ラボの顔
とスタッフに伝えているのですが
本当にそう。
誰かひとり、ふたりが
飛び抜けて良くてもだめ。
全員そろって良いからこそ
リビング・ラボがいい
と思ってもらえます。
めっちゃ腹が立ったけど…
今日のことは良い教訓になりました

