リビング・ラボの大島愛子です。
土曜日の午後、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
大阪は曇り空です。
わたしは近頃、事務所のベランダにgreenを増やして、気持ちが和む空間、そして時間を楽しんでいます。
掃除のなかでも、やった後、格別にスッキリするのが床の拭き掃除。
お客様からのご要望も多いです。
体力を使うぶん大変ですが、わたしは床を拭くのが好きです。
床を拭いてスッキリしていく感覚は、何か、自分をリセットしていく感覚もあったり。
そして、床は拭くというより、「磨く」感覚ですね。
しっかり磨いた床と、さーっと拭いた床は、輝きがちがいます。
単純作業のようでいて、床をきれいに仕上げられるかでスタッフの力量がわかります!
☆リビング・ラボでの床を拭くときの決まり☆
1 後ろずさり。
( 前進していくと、せっかく拭いたところを自分で踏んでしまうことになるから)
2 フローリングや畳の目に沿って。
ぞうきんで汚れを包みこんでいく。
3 膝をついて、しっかり拭く。
これさえ守れば、きれいに拭けます

特に、3。
始めて研修する時に膝をつかないで拭こうとする人がいるのですが、それでは力が入りません

膝をついて、腰や腕にもしっかり力をいれて磨きます。これでピカピカ☆
長年これをやってますと、膝が黒くなります。
大学を出てすぐこの仕事に就いたわたし。それまで掃除なんてしたことありませんでしたから必死でした。気づいた時にはビックリしました…!笑
そんな経験を活かして(?)入社したてのスタッフには一応、気になるようならサポーターをするように言うのですが…
この6月に入社した若いスタッフさんに言ったとき。
「仕事でできる傷とか、そういうのは気にしません!」と返ってきました。
そういう気持ちで仕事に向かっていく仲間が加わってくれたことが、とても嬉しかったです(^^)
この仕事を始めてから、素足にミニスカート、というのはあまりしなくなりましたが…
ミニスカートの楽しみよりも、たくさんの大事なことを掃除が与えてくれているな、と思っています。
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