高3長男の志望校が決まり、受験に向けて準備中。

私たち親があれこれ言わなくても、自分で進めている長男。


学費免除となる対象の国家資格にも合格して、あとは、受験に挑むのみ。

国家資格合格証書も届きました。

(受験前に合格証書が揃っているのが、学費免除の必須条件)


そして、先日の記事で書いた次男のこと。

学校選びで親子喧嘩


結論から言いますと、第一希望の高校を受験することに決めました。


指導者には、複数の私立高校から、特待でのスカウトが連絡来ていたようで、進学の意向があるかを聞かれました。


正直、第4希望の私立強豪校から、スカウトが来るとは思っておらず。

親としては、「選ばれた人しか入れない学校だから、こんないい話はない」そう思っていました。


何なら、セレクションを受けた段階で、こんなレベルの人たちの中には、選ばれるはずがないと思っていましたし、120人ほどから、ごくわずかな人数に絞られるので、セレクションを受けられたことだけで満足していました。


また、その他私立高校からも、次男をぜひ欲しいという声をいただいているとのことで、嬉しい気持ちもあります。


結果として、次男が選んだのは、第一希望の公立強豪校。


確かに、5校のセレクションや体験会に参加して、1番、設備が整っていて、学校の授業も楽しく、印象が良かったのは、第一希望の公立。


寮問題が残るのみ。

全寮制ではないので、遠方(市外)からの学生優先。

先輩方が、夏大後に、退寮したら、入寮出来ることを聞けたので、それにかけるしかない。


1学期の間は、片道1時間45分の通学を頑張るしかない。

私も、4時起きして、弁当作ることになる。


でも、一緒に体験参加して、それだけの価値はあるかなという思いにもなりました。


我が子の思いを否定したいわけではないけど。

大学進学へのルートやメリットを考えたら、確実に私立強豪校の方が良かった。


元々、本人も希望してセレクション受けているし、セレクションの最終選考に残ったと聞けば、行きたい気持ちが再燃するのではと考えました。


でも、一度決めたら、揺るがないのが、うちの子たち。


この話が、もう少し早く来ていたら、第4希望私立強豪を選んでいたそう。

でも、第1希望の体験参加後で、気持ちを固めているから、それは変えられない。

なんで、第1希望に行かせたくないの?とさえ聞かれました。


行かせたくないわけじゃない。


第1希望が、全寮制なら、迷うことはなかったと思うけれど。

寮の人数制限がある。


担任の先生にも相談して、結局、次男は、第1希望受験に向けていくことになりました。


実力テストでは、合格水準ラインを大幅に超えていたので、この調子で、受験勉強頑張ってもらうしかない。


結局、塾にも行かず、自宅学習で、乗り越えることに決めました。

(次男の名誉のために言うと、野球一本のスポーツ男子ですが、成績は、学年200人中20位程度です。本音は、苦手科目を伸ばしてもらいたいところだけど、塾行かないって💦)


カバー写真は、去年旅行した、宮崎のモアイ像。

サンメッセ日南、めちゃくちゃ景色良かったな🌴