最近の学びは

 たまたま目にした記事。



考えさせられました。


実際、身バレすることがないように、気をつけていますが、何をきっかけに身バレするかわからないのが、ネットの世界。


顔にスタンプして伏せてあっても、周りに映り込んだ景色などで、居場所が特定出来る時代。


身バレして困るようなことは、あまり書かないようにしていますが、知り合いに読まれるのは、本音も書けなくなるし、匿名性がなくなる。


私は他に、Instagramをしていますが、基本的には、知り合いしか承認していませんし、鍵垢です。

これは、プライベート丸出しのもの。

ほとんど投稿はしていませんが、たまーに、大会結果と、試合の時の写真を載せています。


そこに、子どもたちのことを書いたりしていたのですが、最近、子どもたちから、アップNGを言われました。

後ろ姿などで、わかりにくいものを投稿していて、私生活を全て公開していませんが、やはり、子どもが嫌だというのに、書く訳にはいきません。


子どもたちが、自ら、SNSを見る機会も出てきました。


私のように、フォロワーさんが数少ない場合は、閉鎖することも、戸惑いもありませんが。

何万人というフォロワーさんがいるブロガーさんは、きっと、こんなこと家族に言われたら戸惑ってしまうだろうなと思います。


SNSでの自分の存在価値を感じていれば、なおさら。


このマンガの方のように、ご主人が、お子さんの気持ちを、お母さんにしっかりと伝えて諭した場合は、大事にならないだろうなと思う反面。


一方では、子どもの声に耳を傾けられず、プライバシーの侵害をされ続けるケースも多々あるんだろうなと思います。


私自身のプライバシーと、子どもや家族のプライバシーは別物です。


親のエゴで、子どもたちの将来に影響を与えたくはないなと、思いました。


私自身、仕事では、採用面接をする側の立場なので、安易に個人情報を含む内容をSNSにアップするような人は、採用したくないです。

前に、とある職種の方が、職場の外観や制服をアップしていて問題なりました。外観や制服って、かなり特定されやすいですから。

内容は、「今から仕事。今日も一日頑張る。」みたいな内容(フェイク込み。ぼかしているので、このままの内容ではありません! )でしたが、恐ろしやーと思いました。

職場の広報活動として、制服着用して載せるのは、載せられる人の同意があれば良いですが。

個人のSNSでは、違うかな。

職場自体が、SNSで公開するのを大歓迎ならば、それは良いと思いますが、そういう業界は少ない気がします。


とても考えさせられる内容の記事でした。

 

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