皆さん、こんにちはニコ

カナダ、カルガリーからお届けしています。

 

今回は前回の記事の続編。

 

 

飼い主さんの元に戻ったKevin、その後、我が家に毎日のように訪問するようになりました・・・。

時には、朝から晩まで何度も。

彼の家は、我が家から通り2つ離れているだけだそうで、飼い主さんに連絡したら、

あー、また逃げ出したんですね。ごめんなさい!でも彼、家に帰る道を知っているので、そのうち帰って来ます。心配しなくて大丈夫です。

我が家では、ニャンズは外歩きなしの完璧家猫たち。

ジョナスは外に興味大なので、私も夫パピーもドアを開けて外に出る際はかなり気をつけています。

それでもたまーに、ドアを開けた隙に外に出てしまうことがありますが、すぐに捕まえて家の中へ。

Kevinみたいに外歩きすると、私だったらかなり心配すると思うんですが。

 

ちなみにカルガリー市のペット条例では、

ペットの猫は飼い主の敷地内で飼い、勝手に近所を徘徊させてはいけない

となっていて、飼い主が放し飼いにしている場合は、25ドルから1,500ドルの罰金が課せられる場合があるらしい。

 

まぁ、飼い主さんは我が家の場所も知っているし、Kevinが我が家に来ていることも知っているので、ある意味、安心しているんでしょうね。

 

そのKevin、今朝も来てました。

じーっと見るので、無視できず餌と水をあげるんですが、本当はあげない方がいいんですかねー。

餌をあげる時ドアを開けると、家の中に入って来そうになるので、ちょっとヒヤヒヤします。

 

そしてガツガツ食べた後もドアの前でジーッと家の中を見ている。

 

 

窓際に来てまたジーっ。

 

 

ソファーに移り、

 

 

 

場所を変えて寛ぐ・・・。

 

 

これを繰り返して、夜8時半ぐらいにいなくなります。

家に帰るんだと思うんですが、というか帰っていて欲しい。

 

今朝は、餌を食べた後、しばらく我が家のデッキで過ごした後、家に帰った様子。

ちょっとホッとしています。

 

というわけで今回はこの辺で。

土曜日の今日は美容院に行った後、マフィンを焼こうかななんて思っています。

皆さん、良い週末を。

ではまた〜。