運命学研究家 根本 沙璃(さり)です。
ここ最近
やる気がない
だるい
何をしてもあまり楽しくない
憂鬱な気持ちが続く
活動的にならない
今までの人生、これでよかったのか?
と思ったりする
自分は何のために生まれてきたのだろう?
と考える
昔できたことができなくなって悲しい
頑張れなくなった
ムリがきかなくなった
というような状態に、今あるとしたら
これは、ご自身のバーションアップ
のための、浄化なのかもしれません。
今の自分にとって、不要と
なったものを、ゴミといいます。
聖なる、ゴミ出しが起こっている
のかもしれません。
これから、新たな自分に
生まれ変わるのに必要なことが
起きているかもしれませんので
どうか、そんな今の自分に
ただ寄り添ってくださいませ。
さて、情熱って、英語で
PASSION(パッション)と言いますよね。
実は、このPASSIONという
言葉には、もう一つ意味があります。
それは
受難。
スペイン語でもPASIONと書いて
二つの同じ意味があります。
学生の時、スペイン語の講義で
Pasion de Cristo
を訳しなさい、と当てられたとき
「キリストの情熱!」
と、得意げに答えた後
教授から、「バカモノ!」
と、叱られた経験が
今では良い思い出です(苦笑)
これは、正しくは「キリストの受難」
なのです。
イエス様がすべての人の
罪を背負って、磔にされた話です。
思い出はこのへんにしまして
情熱と、受難(痛み)は表裏一体
だということです。
講座やセミナーなどで
受講者の方との対話を深めていくと
その人の「痛み」に触れることがあります。
実は、この痛みを自覚すると
これは癒えて、そこから自分が
心から望む未来を創作する機会になるのですね。
でも、痛みと向き合うのって
イヤじゃないですか。
辛い思いを再体験したくないし。
ですが、その先に、自分では
想像がつかないような
才能が開いたり、望みが見いだされたり
可能性の扉が開くきっかけになるのです。
だから、痛みを感じるような体験をしたら
そこには、自分の情熱があるのだと
ということを、知っておいてくださいませ。
この情熱とは
自分は、この世界に何をもたらしたいのか?
自分は、どんな世界を見たいのか?
そのために
自分は、何を願い、望んでいるのか?
つまりは、使命に関連するのです。
痛み=使命発見のサイン
でございます(^^
今日もよい1日を。