算命学カウンセラー 根本 沙璃(さり)です。
算命学では、十大主星といって
その人の性格の本質(気質)を示すものがあります。
その字の通り、10種類。
もちろん、人の心はもっと複雑で、
この10種類だけで決めつけることはできません。
でも、価値観や考え方、感じ方など
その人の「心の世界」を知るヒントにはなるんです。
今回は、その十大主星を、思いきって
「心の叫び」として表現してみました^^
あなたがこの星を持っているなら
「そうそう!これ、私のこと!」と
思わず笑ってしまうかもしれません。
身近な人がこの星を持っているなら
その人の“本音”を少し理解できるかも。
恋愛や結婚生活にも、大いに活用できます♪

《禄存星》
心の叫び:『ありがとうを忘れないでください』
禄存星は、たとえるなら人間関係の太陽。
誰とでも自然に打ち解けて、
場をあたためるのが得意です。
ある人に「わかるわかる!」と共感し、
別の人には「その考え方もいいね」とほめる。
それだけで「八方美人」なんて
言われることもありますが
本人はただ、相手のいいところを見つけて
伝えているだけなのです。
困っている人を放っておけないのも、禄存星の性分。
頼まれると嬉しくてつい引き受けてしまうし
誰かの荷物をさりげなく持ったり、
みんなにお土産を配ったり、自然と動いてしまいます。
でもね、私の優しさや親切を
当たり前にされると、ちょっと寂しい。
やっぱり「ありがとう」の一言が聞きたいのです。
だって、「当たり前」じゃないのだから。
実は、極端に親切になったり優しくなるときは、
「誰かに喜んでほしい」「認めてほしい」
という心のサイン。
笑顔で「ありがとう」と言ってもらえると、
その瞬間にすべてが報われます。
禄存星にとって、
あなたの「ありがとう」は最高の承認なのです。
算命学寺子屋、第2期 開催します。![]()
この講座では、十大主星について詳しく扱います。
10月の上旬に先行のご案内を希望された方にお送りします。
あなたも、自分や身近な人の「心の叫び」を知って
もっとラクに、もっと楽しく人間関係を築きませんか?
講座の詳細と先行案内登録は、こちらから★