算命学カウンセラー 根本 沙璃(さり)です。


算命学では、十大主星といって
その人の性格の本質(気質)を示すものがあります。
その字の通り、10種類。

もちろん、人の心はもっと複雑で、
この10種類だけで決めつけることはできません。

でも、価値観や考え方、感じ方など
その人の「心の世界」を知るヒントにはなるんです。

今回は、その十大主星を、思いきって
「心の叫び」として表現してみました^^

あなたがこの星を持っているなら
「そうそう!これ、私のこと!」と
思わず胸がチクッとするかもしれません。

身近な人がこの星を持っているなら
その人の“本音”を少し理解できるかも。
恋愛や結婚生活にも、大いに活用できます♪

 

 


《調舒星》

心の叫び:『わかったふりしないでください』

調舒星は、たとえるなら夜空に浮かぶ月。


静かに、でも確かに光を放ちながら
世界を独自の目線で見つめています。

だから、表面的なお世辞や

「とりあえず褒めとけ」みたいな言葉は苦手です。


簡単に「わかるわかる〜」と言われると、
「本当にわかってる?」と心がざわつきます。

調舒星にとって大切なのは、本物であること。
妥協やごまかしは、自分の美学に反します。


だからこそ、何かに向き合うときは

とことん深掘りします。


答えが見つからなくても、探求する

過程に意味を感じるのです。

ときどき、自分でも自分の感情が
よくわからなくなることがあります。


でも、その複雑さの中でこそ
「見えない何か」とつながれる気がするのです。

簡単にわかってほしいわけではありません。
でも、完全にスルーされるのは寂しい。


批判されたっていい、
本気で関わってくれる人がいると


「ちゃんと見てくれてる」

と思えて少し安心します。

そして、喜びを感じたときは
何気ない顔で、さらっと放ちます。

「まあ、わるくはない…かな」

それが、調舒星なりの最高の褒め言葉なのです。

 

 

 

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