「 爆弾 」


呉勝浩




秋に映画公開されているヤツだったみたいですね〜。


図書館で予約をして久しかったので、何で これをセレクトしたんだっけ?といつものように考え …


あ〜、映画化の原作かぁ と思い至ったわけです。


主演 山田裕貴 なんですが、佐藤二朗が凄い!


まあ、プロデューサーも 佐藤さんに断られたら この企画はボツだな と思っていたらしいです。



あ、私、映画は見ておりません … 。


じゃあ、何が凄いって?


キャストの情報を「 眺めて 」から 本を読んだら、もう 頭の中が 二朗さんなんですよ。


もう、あの顔が浮かんで 他では想像出来ない(笑)。もの凄く 引っ張られちゃうんです。


もちろん、映画も見てみたいと思っていますが

既に近所では一日一回の上映なんですよね〜。


小説は 既に続編が 出ているそうなので、そちらも 読みたいと思って 図書館で予約はしましたが、随分 先になりそうです(笑)。



興奮して書いていますが、普段、私が好んでいる「 読後感の良い 」作品ではありませんので、悪しからず。


まあ、タイトルが「 爆弾 」ですからね … 決して気持ちの温かくなるような話ではありません。続編が出ていることからも わかるように スッキリと終わってもいません。


でも、印象に残る作品です。